中村哲さん殺害の首謀者か…アフガン人の男1人を新たに拘束
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2019年12月13日
2019年12月13日
アフガニスタン東部ジャララバードで、民間活動団体(NGO)「ペシャワール会」現地代表で医師の中村哲さんら6人が殺害された事件で、複数の地元警察幹部は12日、読売新聞の取材に対し、新たにアフガン人の男1人を拘束したことを明らかにした。事件首謀者の可能性が高いという。
アフガンの情報機関の情報をもとに捜査を進めていた警察が11日夜、ジャララバード市内で男を拘束した。警察幹部は男の拘束容疑や事件当時の所在を明らかにしていない。事件に関連して拘束された容疑者は、計5人となった。
<< 前の記事へ
「日本の出生率と出生数の実情をさぐる(2019年公開版)」
「日本の出生率と出生数の実情をさぐる(2019年公開版)」
次の記事へ >>
「EU、英総選挙の結果を歓迎 離脱交渉前進に期待」
「EU、英総選挙の結果を歓迎 離脱交渉前進に期待」
