無症状感染者の入院期間短縮 12.5日から2日に 厚労省
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ビレンワークアップ
2020年02月19日
2020年02月19日
厚生労働省は18日、新型コロナウイルスの陽性反応が出た無症状の感染者の入院期間について、現在の12.5日から2日に短縮する運用を始めた。
同省は無症状の感染者が他の人に感染させるリスクが低いと判断しており、今後感染者が増加する可能性を想定し、必要な病床数を確保するのが狙い。同日、全国の都道府県などに通知した。
新たな運用では、感染者は入院して48時間後にウイルス検査を実施。陰性が出たら12時間空けて2度目の検査を行い、2回とも陰性だと退院できる。陽性の場合は、改めて48時間後に検査する。
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