スタバ、店内と持ち帰りは別価格 軽減税率対応、本体は据え置き
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ビレンワークアップ
2019年06月08日
2019年06月08日
スターバックスコーヒージャパン(東京)は7日、10月に予定される消費税増税に伴う軽減税率への対応について、税率8%の持ち帰りと、税率10%の店内飲食をそれぞれ別の税込み価格で販売すると発表した。外食では税抜き価格を調整して税込み価格を一律にする動きもあるが、スタバは税抜きの本体価格を変更しない。
価格表示は、引き続き税抜きの本体価格のみ掲示する。店頭で販売員が持ち帰りか店内飲食かを聞いて、それぞれの税率を適用する予定だ。10月に向けてレジの改修も進める。
スタバの担当者は「別々の価格にした方がお客さまにも分かりやすいと考えた」と話している。
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