東証午前終値401円安、2万2025円5銭 4カ月半ぶり一時2万2000円割る
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ビレンワークアップ
2020年02月27日
2020年02月27日
27日午前の東京株式市場は新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が強まり、取引開始直後から売りが先行。日経平均株価の下げ幅は一時400円を超え、取引時間中としては昨年10月11日以来約4カ月半ぶりに2万2000円を下回った。日経平均の午前の終値は前日終値比401円14銭安の2万2025円5銭。
26日の米ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は上昇する場面もあったが、世界的な感染拡大への懸念から5営業日連続で下落。前日終値比123・77ドル安の2万6957・59ドルで取引を終え、終値としては昨年10月25日以来4カ月ぶりに2万7000ドルを下回った。
東京市場もこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となっている
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