バイデン米大統領、雇用回復の道「勾配きつい」 失業給付、復職を阻害せず
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ビレンワークアップ
2021年05月08日
2021年05月08日
バイデン米大統領は7日、労働省が同日発表した4月の雇用統計で雇用の改善ペースが大幅鈍化したことに関し、回復は「勾配がきつく長い道のりになる」と語った。 一方、政府の手厚い給付が失業者の復職を阻んでいるとの批判に反論した。 バイデン氏はホワイトハウスで演説し、新型コロナウイルス危機に伴う景気悪化で、約800万人がいまだ復職できていないと指摘。「雇用統計は人々が働きたくないとの見方への反論となるものだ」として、支援策の正当性を訴えた。 米商工会議所は7日、「人々を働かないようにする給付が、本来強いはずの労働市場を弱くしている」との声明を発表。3月に実現したコロナ経済対策に盛り込まれた週300ドル(約3万3000円)の失業給付上乗せ制度の廃止を求めた。
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