ウクライナ東部の要衝、ロシア軍が「大半」制圧
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ビレンワークアップ
2022年06月01日
2022年06月01日
ウクライナ東部ルガンスク(Lugansk)州のセルヒー・ハイダイ(Sergiy Gaiday)知事は5月31日、同州の要衝セベロドネツク(Severodonetsk)の大半がロシア軍に制圧されたことを明らかにした。 【図解】セベロドネツクの位置を示した図 セベロドネツクは、東部ドンバス(Donbas)地方の制圧を目指すロシア軍の進路上にある工業都市の一つ。ロシア軍は、首都キーウ制圧に失敗して以降、同州への攻勢を強めている。 ハイダイ知事は動画で、「残念ながら、ロシア軍が同市の大半を支配している」と説明。同市の90%が破壊されており、市外への避難は不可能となったと述べた。 セベロドネツクの軍事・行政機関トップ、オレクサンドル・ストリュク(Oleksandr Stryuk)氏はこれに先立ち、同市の半分が制圧されたことを明らかにしており、ロシア軍は同市掌握の目標達成に近づいているとみられる
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