監獄レストラン ザ・ロックアップ」が全店閉店、23年の歴史に幕
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ビレンワークアップ
2022年06月10日
2022年06月10日
パートナーズダイニングが運営する「監獄」をテーマにした飲食店「監獄レストラン ザ・ロックアップ」の最後の1店舗「TOKYO」(新宿)が、7月31日の営業をもって閉店する。 【写真】店内で提供されるフラスコや注射器に入ったドリンク
「監獄レストラン ザ・ロックアップ」は、1999年に1号店を京都にオープン。入口で逮捕するポリスや、囚人として鉄格子の監獄個室に投獄される案内、毒々しい色のカクテルなど、エンタメレストランとして運営してきた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で「OSAKA」「NAGOYA」店舗を2020年に閉店。「TOKYO」の閉店により全店舗が閉鎖となり、同レストランは23年の歴史に幕を閉じる。 6月13日からは、閉店イベント「全員脱獄!ファイナル ザ・ロックアップ」を開催。ロックアップの人気メニュー13品を揃えた「さよならロックアップコース」の提供や、入監料0円イベントなどが実施される。
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