ソフトバンク、4~6月期の最終赤字3兆1627億円…日本の上場企業で過去最大
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ビレンワークアップ
2022年08月09日
2022年08月09日
ソフトバンクグループ(SBG)が8日発表した2022年4~6月期連結決算(国際会計基準)は、最終利益が3兆1627億円の赤字(前年同期は7615億円の黒字)だった。野村証券によると、日本の上場企業の四半期ベースの最終赤字としては過去最大。 【動画】ドローンを「携帯」基地局の代わりに…ソフトバンクが実演

決算会見に臨むソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(8日)
ロシアのウクライナ侵略や、物価高を受けた各国・地域の中央銀行による利上げの影響で株式相場が下落し、投資している企業の株式の評価額が大きく下がったことが要因だ。一方、子会社の携帯電話大手ソフトバンクの業績は堅調だった。
