巣ごもり需要で販売増、トイレ紙「3倍」長巻きの特許権巡り大王製紙を提訴
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ビレンワークアップ
2022年09月07日
2022年09月07日
日本製紙クレシアは6日、長さが通常品の3倍あるトイレットペーパーの特許権を侵害されたとして、大王製紙を東京地裁に提訴したと発表した。製造・販売の差し止めと製品の破棄、3300万円の損害賠償を求めている。 【写真】大王製紙「エリエール」は15%以上値上げしていた
日本製紙側が差し止めを求めているのは、大王製紙が4月に発売した「エリエール i:na(イーナ)」の3・2倍、3製品。日本製紙の「スコッティ フラワーパック 3倍長持ち」が持つ、柔らかさを保ったまま直径を抑える技術を侵害されたとしている。
コロナ禍の巣ごもり需要で、長巻きタイプは販売が伸びた。日本製紙によると、他社でも同じような製品開発の動きはあったが、特許に抵触する懸念を伝えたところ、求めに応じたという。大王製紙は「訴状は届いておらず内容を確認できていない。コメントは控える」としている。
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