日本ハム「培養肉」主成分を開発 商用化へ前進
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ビレンワークアップ
2022年10月05日
2022年10月05日
日本ハムは4日、動物の肉の筋細胞を用いて作る「培養肉」について、主成分となる食品由来の培養液を独自開発したと発表した。ウシなど動物の血清から作る従来の培養液よりも原料を安定的に調達できる上、製造コストを大幅に抑えられ、商用化に向けて前進したという。食品成分の詳細は、特許出願中のため非公開とした。新技術は実験レベルの比較では、従来手法の約20分の1にコストを抑えられた。 【写真】「食べられる培養肉」日清と東大、動物の肉の筋細胞を素材
東京で開いた記者会見では、新開発した培養液を用い、ニワトリの細胞から作った培養肉を公開した。培養肉についてはシンガポール政府が2020年に商用生産を世界で初めて認可した。
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