「10増10減」法案が衆院通過…順調なら来週にも成立の見通し
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ビレンワークアップ
2022年11月11日
2022年11月11日
衆院選の小選挙区数を「10増10減」し、140選挙区の区割りを見直す公職選挙法改正案が10日の衆院本会議で、与党や立憲民主党などの賛成多数で可決され、参院に送付された。 【図表】定数が変わる選挙区
参院では11日に審議入りし、順調に進めば、来週の参院本会議で可決され、成立する見通しだ。
新区割りは、「1票の格差」を2倍未満とするため、2020年の国勢調査に基づき作成された。過去最大の見直しで、格差は現行の最大2・096倍から、1・999倍に縮小する。各比例ブロック定数も「3増3減」の変更が行われる。
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