出産一時金増額、75歳以上が一部負担…厚労省が改正案提示へ
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ビレンワークアップ
2022年11月11日
2022年11月11日
出産時に各医療保険から支給される出産育児一時金の増額に向けた制度改正案が判明した。2024年4月から、保険料による負担額の7%を75歳以上の後期高齢者が負担する。厚生労働省が11日、社会保障審議会医療保険部会に提示する。
一時金は、74歳までが加入する国民健康保険や健康保険組合などの保険者が支払ってきたが、改正後は後期高齢者医療制度から一部を拠出してもらい、各保険者に配分する。このため、厚労省は、後期高齢者の年間保険料の上限を66万円から80万円程度に引き上げる方向で調整している。
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