台湾・民進党主席 頼清徳氏の就任決定 党勢立て直しへ
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2023年01月16日
2023年01月16日
台湾の与党・民進党は15日、蔡英文総統の党主席(党首)辞任に伴う党主席選挙を行い、唯一の候補者である頼清徳副総統(63)が新主席に就任することが決まった。任期は蔡氏の総統任期が満了する2024年5月まで。民進党は昨年11月の統一地方選で大敗しており、頼氏を中心に党勢の立て直しを図る。 【写真】台湾にシェルター10万カ所 頼氏は15日、記者団の取材に応じ、「共産主義の脅威に直面する中、台湾を守ることが使命だ」と述べた。頼氏はこれまで立法委員(国会議員)や台南市長、行政院長(首相)を務めた。24年の次期総統選で党公認候補となることが有力視されている。20年の前回総統選では党予備選で蔡氏に敗れた。 蔡氏は、統一地方選で民進党が大敗したことを受け、党主席を引責辞任。2期連続務め、次期総統選には出馬できない。
<< 前の記事へ
「中国「春節」の大移動でも…日本には富裕層しか来られない?中国人観光客“争奪戦”も」
「中国「春節」の大移動でも…日本には富裕層しか来られない?中国人観光客“争奪戦”も」
次の記事へ >>
「バイデン氏私邸から新たに機密文書5枚、先月に続いて…公表遅れに批判収まらず」
「バイデン氏私邸から新たに機密文書5枚、先月に続いて…公表遅れに批判収まらず」
