バイデン氏私邸から新たに機密文書5枚、先月に続いて…公表遅れに批判収まらず
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ビレンワークアップ
2023年01月16日
2023年01月16日
米国のバイデン大統領の事務所などで、オバマ政権の副大統領だった時の機密文書が見つかった問題で、ホワイトハウスは14日、デラウェア州にあるバイデン氏の私邸で、新たに5枚の機密文書が発見されたと発表した。 【写真】「真の友人」と上機嫌に歩くバイデン氏
ホワイトハウスによると、ホワイトハウスの弁護士が12日、車庫の隣の部屋で5枚の機密文書を見つけた。文書は同行した司法省当局者にその場で引き渡した。バイデン氏の個人弁護士が11日、同じ部屋で1枚の機密文書を見つけたが、機密を扱う資格がないため調査を中断し、資格を持つホワイトハウスの弁護士が追加調査を行った。私邸では昨年12月に車庫からも機密文書が見つかっている。
この問題を巡っては、メリック・ガーランド司法長官が12日、中立的な立場で捜査にあたる特別検察官を任命した。ホワイトハウスは適切に対応していると強調するが、相次ぐ機密文書の発見と公表の遅れに対する批判は収まっていない。米メディアによると、バイデン氏の個人弁護士は14日の声明で、「公共に対する透明性の重要性と、捜査を妨げないために必要な制約とのバランスを取ろうとしてきた」と釈明した。
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