トランプ氏「パウエルにはガッカリ」 利下げ決定で批判

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2019年08月01日

トランプ米大統領は31日、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを決めたことについて「いつものことだが、パウエル(議長)にはガッカリだ」とツイッターで批判し、「0・25%幅」の利下げでは不十分との見方を示した。

【写真】パウエル氏と握手するトランプ大統領

 トランプ氏は「市場がパウエルやFRBに期待していたのは、中国、欧州連合(EU)や世界中のほかの国々に後れを取らないよう、これから長く、積極的な利下げ攻勢に出るという姿勢だ」と主張した。トランプ氏は今回の連邦公開市場委員会(FOMC)が始まった30日にも、「大幅な利下げがみてみたい」と宣言していた。(ワシントン=青山直篤)

朝日新聞社

 
 
 
Top