20分立往生、強引に踏切進入か
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ビレンワークアップ
2019年09月06日
2019年09月06日
京急電鉄の電車とトラックが衝突した事故で、トラックが狭い道路で20分ほど、立ち往生したあと、強引に右折して踏切に入った可能性があることが分かりました。
警察によりますと、この事故では、トラックを運転していた男性が死亡、乗客と運転士のあわせて33人がけがをしました。
トラックは線路沿いの狭い道路を曲がれず、およそ20分ほど立ち往生したあと、標識をなぎ倒すなどして強引に踏切に進入していた可能性があることが目撃者の話でわかりました。
「(踏切に)入っていって後ろで標識をなぎ倒して、前の車輪がおそらく線路に落ちるという感じ」(目撃者)
京急電鉄によりますと、トラックは踏切に入ったあとも結局曲がりきれず、数十秒間にわたって切り返しを行い、踏切から抜け出そうとしたとみられています。京急は、当初、6日の夕方から全線での運転再開を目指すとしていましたが、7日の始発からの再開を目指すということです。(06日04:25)
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