イランとの首脳会談排除せず=サウジ石油施設攻撃後も—米 はてなブックマーク 9月16日(月)6時22
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2019年09月16日
2019年09月16日
9月16日(月)6時22分 時事通信
【ワシントン時事】コンウェー米大統領顧問は15日、FOXニュースのインタビューで、サウジアラビア東部の石油関連施設が攻撃されたことに関し、イランが黒幕だとする米政権の主張を繰り返しつつも、トランプ大統領が今月下旬の国連総会に合わせてイランのロウハニ大統領と会談する可能性を排除しなかった。
コンウェー氏は、サウジへの攻撃が会談実現には寄与しないと指摘した。ただ、トランプ氏がこの状況下でロウハニ師と会談するかとの質問には「大統領は常に複数の選択肢を考えている」と発言。その上で「会談するかしないかは大統領が発表する」と可能性を否定しなかった。
コンウェー氏は、サウジへの攻撃が会談実現には寄与しないと指摘した。ただ、トランプ氏がこの状況下でロウハニ師と会談するかとの質問には「大統領は常に複数の選択肢を考えている」と発言。その上で「会談するかしないかは大統領が発表する」と可能性を否定しなかった。
[時事通信社]
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