ドコモ、ファーウェイの5Gスマホ扱わない方針
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ビレンワークアップ
2019年09月19日
2019年09月19日
9月17日(火)21時28分 読売新聞
NTTドコモは、来春に商用サービスを始める次世代通信規格「5G」で、中国通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」製のスマートフォンを扱わない方針であることが分かった。トランプ米政権が発動したファーウェイに対する輸出禁止措置で、利用者に混乱が生じかねないと判断した。
ドコモは商用サービス開始に合わせ、5G対応スマホの販売を始める計画だ。しかし、米国の輸出禁止措置で、米グーグルがファーウェイが今後販売する端末向けにサービスを提供しない可能性があり、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」や「Gメール」が使えなくなって利便性が大きく低下する懸念がある。
ドコモは現行の通信規格「4G」に対応したファーウェイ製端末は販売している。
KDDI(au)やソフトバンクはファーウェイが販売する5Gのスマホについて、取り扱いは「何も決まっていない」としている。
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