自公、関電幹部の招致拒否=予算委へ結束

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2019年10月09日

10月9日(水)10時35分 時事通信

 自民、公明両党の幹事長、国対委員長は9日午前、東京都内のホテルで会談し、10日から予定される衆院予算委員会に結束して臨む方針を確認した。野党が求めている関西電力幹部の参考人招致について、自民党の森山裕国対委員長は記者団に応じない考えを示した。
 森山氏は「民間企業のコンプライアンス(法令順守)の問題、経理的な不祥事で(関係者を)呼んだことはないので、よく考えることが大事だ」と語った。
 一方、野党各党の国対委員長も国会内で会談し、関電幹部の金品受領問題を引き続き追及する方針を確認。立憲民主党の安住淳国対委員長は記者団に、辞任する意向を固めた同社の八木誠会長らについて「国会に来て話してほしい」と述べた。 
 
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