航空自衛隊が東京・有明でPAC3の展開訓練 火薬入ってない模擬弾使用
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2019年10月09日
2019年10月09日
10月9日(水)10時26分 毎日新聞

東京臨海広域防災公園での機動展開訓練で、上空に向けられた「PAC3」の発射機(右)。左後方は東京ビッグサイト=東京都江東区で2019年10月9日午前8時20分、手塚耕一郎撮影
航空自衛隊は9日、東京都江東区の東京臨海広域防災公園で、地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」を機動展開させる訓練をした。公園の駐車場に発射機やレーダー装置など車両15台を運び込み、設置手順を確認した。自衛隊と米軍の施設以外での訓練は、2013年に万博記念公園(大阪府)で実施して以来6年ぶり4回目。
2日に北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられるミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したが、訓練は以前から計画していた。この日はミサイルの照準を合わせるレーダーの電波は出さず、火薬が入っていない模擬弾を使った。【町田徳丈】
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