新型FCV、20年末発売へ=東京モーターショーで公開—トヨタ
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ビレンワークアップ
2019年10月11日
2019年10月11日
10月11日(金)5時8分 時事通信
トヨタ自動車は10日、水素を燃料とする燃料電池車(FCV)「ミライ」の次期モデル試作車を、今月下旬開催の東京モーターショーで初公開すると発表した。2014年発売の現行モデルを全面改良し、日米や欧州で20年末に発売する予定。
ミライはこれまでに世界全体で1万台を販売した。次期モデルでは燃料電池システムを一新し、航続距離は標準的な従来型の約700キロから30%程度延びる。開発を担当した田中義和チーフエンジニアは「水素エネルギー社会をこのクルマでけん引したい」と話した。
ミライはこれまでに世界全体で1万台を販売した。次期モデルでは燃料電池システムを一新し、航続距離は標準的な従来型の約700キロから30%程度延びる。開発を担当した田中義和チーフエンジニアは「水素エネルギー社会をこのクルマでけん引したい」と話した。
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