日米防衛相が会談、GSOMIAの必要性 改めて確認
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ビレンワークアップ
2019年11月19日
2019年11月19日
11月18日(月)20時39分 TBS
日本と韓国が軍事機密を共有するための協定=GSOMIA(ジーソミア)の失効が迫る中、河野防衛大臣はアメリカのエスパー国防長官と会談し、GSOMIAの必要性を改めて確認しました。
「我々の同盟は強固だ」(アメリカ エスパー国防長官)
Q.GSOMIAについて話しましたか?
「様々なテーマについて意見交換しました」(アメリカ エスパー国防長官)
河野防衛大臣は就任後初めて、エスパー国防長官と会談しました。およそ1時間にわたり行われた会談で、双方は北朝鮮の弾道ミサイル発射が地域の安全保障にとって重大な脅威となることを確認した上で、日本とアメリカ、そして韓国の3か国の連携の強化が必要だという認識で一致しました。GSOMIAの必要性についても、改めて再確認したものとみられます。
また、河野氏は在日アメリカ軍が日米合意に反して沖縄の嘉手納基地でパラシュート降下訓練を行ったことや、三沢基地で誘導弾を誤って落下させた問題などを取り上げ、「今後、緊密に連携して在日アメリカ軍に対する地元の理解が得られるように努力したい」と、アメリカ側に改善を求めたことを明らかにしました。自衛隊の中東への派遣を検討していることを説明すると、エスパー長官からは謝意が示されたということです。(18日19:57)
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