11月18日(月)20時39分 TBS PUSH通知  日本と韓国が軍事機密を共有するための協定=GSOMIA(ジーソミア)の失効が迫る中、河野防衛大臣はアメリカのエスパー国防長官と会談し、GSOMIAの必要性を改めて確認しました。  「我々の同盟は強固だ」(アメリカ エスパー国防長官) Q.GSOMIAについて話しましたか?  「様々なテーマについて意見交換しました」(アメリカ エスパー国防長官)  河野防衛大臣は就任後初めて、エスパー国防長官と会談しました。およそ1時間にわたり行われた会談で、双方は北朝鮮の弾道ミサイル発射が地域の安全保障にとって重大な脅威となることを確認した上で、日本とアメリカ、そして韓国の3か国の連携の強化が必要だという認識で一致しました。GSOMIAの必要性についても、改めて再確認したものとみられます。  また、河野氏は在日アメリカ軍が日米合意に反して沖縄の嘉手納基地でパラシュート降下訓練を行ったことや、三沢基地で誘導弾を誤って落下させた問題などを取り上げ、「今後、緊密に連携して在日アメリカ軍に対する地元の理解が得られるように努力したい」と、アメリカ側に改善を求めたことを明らかにしました。自衛隊の中東への派遣を検討していることを説明すると、エスパー長官からは謝意が示されたということです。(18日19:57)

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2019年11月19日

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斎藤涼介容疑者が発見されたコンビニの駐車場=18日午後、新潟市南区

 JR新潟駅近くのビルで飲食店店員石沢結月さん(20)が刺殺された事件で、殺人の疑いで逮捕された斎藤涼介容疑者(25)の母親が事件前日に埼玉県警に「息子が傷つけると言っている」などと相談した際、相手について「新潟の女性」と話していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。女性は石沢さんを指していたとみられ、新潟県警は斎藤容疑者が計画的に襲ったとみて調べている。

 捜査関係者によると、母親は女性の名前や詳しい住所は知らないと説明。埼玉県警は詳細が分からなかったため、事件前にこの情報を新潟県警と共有していなかった。

 
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