東京株、2万1000円回復=米追加関税回避で8日ぶり
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ビレンワークアップ
2019年06月11日
2019年06月11日
週明け10日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、5月29日以来8営業日ぶりに2万1000円台を回復した。不法移民対策の進展を受けて米国が対メキシコ追加関税の発動を取りやめ、投資家心理が落ち着いた。終値は前週末比249円71銭高の2万1134円42銭。
米政府は7日、メキシコ産品への制裁関税の発動を無期限に見送ると発表。世界的な景気悪化懸念が和らぎ、自動車や電気機器などの輸出関連株を中心に買いが広がった。
[時事通信社]
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