消費期限が近い弁当、ローソン一部で値引き実験
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ビレンワークアップ
2019年06月11日
2019年06月11日
ローソンは11日から、沖縄県と愛媛県内の約450店舗で、消費期限が近づいたおにぎりや弁当を対象にした実質的な値引き販売の実験を始める。8月末までに食品ロス削減にどの程度、効果があるか検証し、全国の店舗への拡大も視野に入れる。
竹増貞信社長は10日、那覇市内で記者会見し、「顧客と一緒になってチャレンジし、食品廃棄を考えるきっかけにしたい」と意欲を強調した。対象となる弁当やおにぎりにはシールがあらかじめ貼られ、午後4時以降に購入した場合、購入額100円ごとに5%分に相当する「Ponta(ポンタ)」やNTTドコモの「dポイント」が付与される。
食べられずに廃棄される食品ロスは、2016年度の推計量で約640万トンに上り、ローソンでも年間約4・4万トン発生している。ローソンは、30年までに18年度比で食品ロスを半減させる目標を掲げている。
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