トランプ米大統領のツイートに初めて「真偽確認」警告
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フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2020年05月27日
2020年05月27日
– 短文投稿サイト運営の米ツイッター<TWTR.N>は26日、トランプ米大統領のツイートに初めて、読者にファクトチェック(真偽確認)を促す警告マークを表示した。 【図表】米大統領選、候補者はどう決まる トランプ氏はこの日のツイートで、郵送投票は「実質的に不正」であり、「不正選挙」につながると主張。郵送投票を採用する州が複数ある中でカリフォルニア州知事だけを取り上げ、攻撃していた。 このツイートには青い「!」マークとともに、郵送投票に関する真偽確認を促すメッセージが表示され、クリックすると、ツイッターが集めた郵送投票に関するニュースや情報を掲載したページに移動する。 ページは見出しに「トランプ氏は郵送投票が不正投票につながるとの根拠のない主張をしている」とあり、その下で、同氏のツイート内の誤った、あるいは誤解を招く3つの主張を訂正している。 ツイッターによると、トランプ氏のツイートに真偽確認の警告マークを表示したのは今回が初めて。 同社は今月、新型コロナウイルスに関する誤情報や、真偽の怪しい情報の投稿に、ラベルと警告メッセージを表示する機能を導入し、他の話題に関する誤情報への対策にも活用すると発表していた。[nL4N2CU0QC] 同社は、有権者の抑圧につながり得るコンテンツを禁じる方針を示しているが、今回のトランプ氏の郵送投票に関するツイートはこれにはあたらないとした。
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