関西発のファッション誌「カジカジ」が休刊、ウェブは9月中旬まで運営
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ビレンワークアップ
2020年07月15日
2020年07月15日
関西発のファッションカルチャー誌「カジカジ」が、5月9日に発売した6月号をもって休刊した。カジカジのウェブメディア「コンパス(COMPASS)」は9月中旬まで運営する予定。 「街の眼」を1994年から撮影してきた高橋正男さんの写真 1994年に創刊した同誌は、大阪・アメリカ村を中心に関西のストリートカルチャーを発信。ストリートスナップ「街の眼」などの人気コンテンツを展開し、創刊20周年を迎えた2014年からは年に1度のマーケットイベント「カジフェス」を開催してきた。発行部数は約5万部で、2015年6月に発売した2015年7月号で月刊紙を廃止し、隔月誌に移行した。 2020年6月号の巻頭企画では、2010年から2019年までの10年分をまとめた「街の眼」総特集を掲載。巻末には10月号の特集を告知していたが、発行には至らなかった。
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