鬼滅の刃」人気に海外ファン騒然「日本にいられたらいいのに」「アメリカにはいつ上陸するんだ」

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2020年12月17日

大ヒット中の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は10日間興行成績が動員798万3442人、107億5423万2550円を記録。公開から10日間での興行収入100億円突破は、日本で上映された映画で最速記録更新し、10月31日には観客動員数1000万人超えを果たした。怒とうの快進撃を見せる大ヒット作を、英公共放送BBCも特集すると、海外ファンは「日本にいられたらいいのに」「アメリカにはいつ上陸するんだ」「必見じゃないか」など好反応。日本国外での公開を熱望している。 【動画】煉獄杏寿郎VS猗窩座 映像美にも注目「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」最新PV 「デーモン・スレイヤー」というタイトルで海外で知られる鬼滅の刃が日本で巻き起こしている現象を、BBCは「いかにして鬼を滅ぼす映画が日本を映画館に引き戻したのか」と特集。「わずか公開10日間で100億円を突破した。それにより、このマイルストーン到達に25日費やした日本アニメの名作、千と千尋の神隠しを破った。1日に40回以上も上映する映画館もあるのだ」と記事では絶賛。巨匠・宮崎駿監督の世界的名作の打ち立てた金字塔を抜いたことにもスポットライトを当てていた。  BBCニュースの公式ツイッターでもこの記事を紹介すると、海外ファンは敏感に反応している。 「千と千尋の記録を破った? 何てことだ!? 必見じゃないか」 「デーモン・スレイヤーはヤバすぎるからね。以上」 「BBCが日本アニメについて特集するだって? 問題なし」 「つまり、ufotableがすごいということだろ」 「アメリカにはいつ上陸するんだ?」 「アニメに救われる」 「日本にいられたらいいのに」 「コロナとの共存が国全体で成功しているということ。厳格な感染防止策でクラスターは1件も(映画館で)出ていない」 「『君の名は。』も超えたのか?」  劇場版の鑑賞を待ち焦がれるファンの声に加え、新型コロナウイルスの第2波の直撃を受ける欧米で、日本のコロナ対策を評価する意見も上がっていた

 
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