コロナワクチン外交で中印が火花 アジアで無償提供を競う
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ビレンワークアップ
2021年01月25日
2021年01月25日
国境問題で軍事的緊張が続くインドと中国が、新型コロナのワクチンをアジア各国に無償提供する「ワクチン外交」でも火花を散らしている。インドの提供対象から外れたパキスタンに中国が手を差し伸べ、インドから購入方針だったミャンマーではプレゼント合戦の様相を呈している。 【写真】欧州で初、中国製ワクチンが到着
インドは20日、無償提供第1弾としてブータンに15万回分、モルディブに10万回分を空輸。21日にはバングラデシュに200万回分、ネパールに100万回分を送った。各国政府や地元報道によると、いずれも英国のオックスフォード大と製薬大手アストラゼネカが開発したワクチン。
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