トランプ大統領「イランは大きな過ちを犯した」
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ビレンワークアップ
2019年06月21日
2019年06月21日
アメリカのトランプ大統領は20日、アメリカ軍の無人偵察機がイラン革命防衛隊に撃墜されたことについて、「イランは大きな過ちを犯した」と非難しました。
「イランは大きな過ちを犯した。無人機は明らかに公海上空にあった。それは単なる言葉ではなく、科学的に文書化されている」(アメリカ トランプ大統領)
トランプ氏は20日、このように述べ、無人機が飛行していたのは国際海域の上空でイランの領空ではなかったと強調し、撃墜を非難しました。
ただ、攻撃が意図的なものだったのかどうかについては「分からない」と述べたほか、「誰かのミスだったという感触を持っている」と語り、イラン政府の指示によるものではなかったのではないかという見方を示しました。トランプ氏はその上で、「これまでも言ってきたが、私は終わりのない戦争から抜け出したいのだ」と述べ、中東地域で戦争を起こしたくないという考えを強調しました。(21日07:04)
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