米大統領「国民結束」訴え 追悼のNY、遺族ら祈り
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ビレンワークアップ
2021年09月11日
2021年09月11日
2001年9月の米中枢同時テロから11日で20年となるのを前に、旅客機が突入したニューヨークの世界貿易センター(WTC)ビルの跡地「グラウンド・ゼロ」に10日、犠牲者の遺族らが訪れ追悼の祈りをささげた。バイデン大統領はビデオ演説で「結束が最高の米国をつくる。これこそが9.11の中心的な教訓だ」と訴え、国民に結束を呼び掛けた。 【写真】犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑 米大統領、同時テロ現場で追悼へ
イスラム過激派の国際テロ組織アルカイダによるテロ後、米国ではイスラム教徒差別が表面化。最近もトランプ前政権下で反移民感情や人種差別が社会問題化した。
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