自民党27代総裁、午後誕生 幹事長人事に着手へ
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ビレンワークアップ
2021年09月29日
2021年09月29日
自民党総裁選は29日午後、投開票され、第27代総裁が誕生する。候補は河野太郎ワクチン担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の4氏。新総裁は同日夕に記者会見する。党運営の要である幹事長などの人事に着手し、10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て首相となり、新内閣を発足させる。 【イラスト】自民党総裁選の仕組み 28日締め切られた党員票は29日午前、開票が始まった。午後には都内のホテルで党所属国会議員が投票。議員票と党員票の各382票、計764票を争う。過半数を得る候補がいない場合は決選投票となり、国会議員1人1票の382票と47都道府県連各1票の計429票で争う。 各候補は総裁選の直前まで議員票獲得に向けて動いた。河野氏は29日午前、都内で記者団に「やるべきことをやった。あとは国民の審判を待つだけだ。国民の支援を背にしてしっかりと勝ち抜いていきたい」と述べた。 岸田氏は都内で情勢を分析した。旧竹下派(平成研究会)の参院議員(20人)は29日午前の会合で、決選投票になった場合は岸田氏に投票することを決めた。 高市氏は国会内で記者団に「私が訴えた政策は、今すぐ着手しなければならない政策ばかりだ。勝算はある」と語った。野田氏は「100%以上の活動ができたことを誇りに思う」と述べた。
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