横田めぐみさん拉致から15日で44年 新潟市で救出願う県民集会

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年11月15日

拉致被害者の救出を願う集会が14日、新潟市で開かれ、横田めぐみさんの母・早紀江さんが悲痛な思いを訴えました。 「忘れるな拉致 県民集会」は、横田めぐみさんが拉致された11月15日に合わせて毎年開催されていて、今年はおよそ600人が集まりました。めぐみさんが拉致されてから15日で44年となります。 【めぐみさんの母・横田早紀江さん】 「私たちはこんなごちそうをいただいていていいのだろうか、こんなに温かいお風呂に入っていていいのだろうかと、毎日めぐみたちのことを思いながら暮らしています。本当に早くこの家に帰ってきていほしいと願っております」 【めぐみさんの弟・横田哲也さん】 「日本国政府を後押しするのは私たち国民だと思っておりますので、ぜひ皆様一緒にこれからもあと少しだけだと思いますからお力をお貸しください」 集会に先立ち、拉致問題担当大臣を務める松野官房長官はめぐみさんの拉致現場を視察。「問題解決に向けてはトップ同士の直接交渉が大事だ」とした上で、「内閣を挙げて進んでいきたい」と語りました。

 
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