世界の富豪10人、コロナ禍で資産倍増 1.6億人が貧困に 国際NGO
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ビレンワークアップ
2022年01月18日
2022年01月18日
国際NGOオックスファムは17日、世界の富豪上位10人の総資産が、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の2年間で、7000億ドル(約80兆円)から1.5兆ドル(約172兆円)へと2倍以上に増えたとする報告書を発表した。 【図解】米連邦税収に占める法人、個人所得税の推移 報告書は一方、格差を「経済的暴力」と呼び、医療へのアクセスの欠如や性別に基づく暴力、飢餓、気候変動により毎日2万1000人が死亡していると指摘。パンデミックで1億6000万人が貧困に陥り、非白人の民族的少数派や女性が格差拡大の影響を受けているという。 報告書は米経済誌フォーブスが昨年まとめた長者番付などに基づく。富豪10人は電気自動車(EV)大手テスラを率いるイーロン・マスク氏、アマゾン・ドット・コム創業者ジェフ・ベゾス氏、メタ(旧フェイスブック)のマーク・ザッカーバーグ氏、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏ら。
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