ロシア軍、セベロドネツク市の8割を占領 ウクライナ当局者
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ビレンワークアップ
2022年06月03日
2022年06月03日
ウクライナ東部ルハンスク州の軍事行政トップ、セルヒ・ハイダイ氏は要衝セベロドネツク市の戦況に触れ、市街戦が続いているものの、現時点でロシア軍が同市の8割を占領していると明らかにした。 【映像】ロシア軍ヘリを撃墜、ウクライナが動画公開 ハイダイ氏は「一部の通りでは我々の守備隊が成功を収めている」と説明。ロシア兵6人が拘束されたとも述べた。 ハイダイ氏によると、ルハンスク州に残るウクライナ支配地域には絶え間ない砲撃が浴びせられているが、そうした状況でも地元のボランティアが人道物資を積んだトラックを多くの集落に届けたり、住民を避難させたりしたという。 ハイダイ氏は、セベロドネツクに隣接するリシチャンスク市は「ウクライナの支配下にある」と説明。同市は軍事的に有利な場所であり、丘の上の立地が多くの機会を与えてくれるとの見方を示した。同市の防衛は強固だとも述べた。 ロシア兵がウクライナの守備隊の包囲を試みる中、セベロドネツクの南や西に位置する集落では激しい戦闘が続いているという。 ハイダイ氏は「日々絶え間なく砲撃が続く状況だが、人道物資をヒルスクの地域とリシチャンスクに届けることは今でも可能だ」としている。
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