日韓次官、懸案解決へ協議加速 竹島海洋調査は平行線
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ビレンワークアップ
2022年06月09日
2022年06月09日
外務省の森健良事務次官は8日、韓国の趙賢東外務第1次官と訪問先のソウルで会談し、日韓関係改善は急務との認識で一致した。 【写真特集】竹島 元徴用工や慰安婦問題といった日韓間の諸懸案を早期に解決するため、スピード感を持って協議することを確認。韓国側は朴振外相の早期訪日を目指しており、こうした点も意見を交わしたとみられる。 森氏は、島根県・竹島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で韓国の調査船が事前同意なく海洋調査を実施したことに改めて抗議。趙氏は「国際法や国内法令にのっとって行われた正当な活動だ」と反論した。会談に先立ち、森氏は朴氏を表敬訪問した。
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