ガソリン代5割増、米インフレ「プーチンのせい」 バイデン氏が批判
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ビレンワークアップ
2022年06月11日
2022年06月11日
バイデン米大統領は10日、同日発表された5月の米消費者物価指数(CPI)の伸び率が加速していることについて、「プーチン(ロシア大統領)のせいで価格が上昇し、米国は打撃を受けている」と述べた。新型コロナ禍を発端にした米国の物価高(インフレ)はウクライナ危機で増幅されており、プーチン氏を改めて批判した。 【写真】家賃30万→51万、もうNY出る 23歳の嘆きが日本に与える影響 訪問先の米ロサンゼルスでの演説で言及した。 米労働省が発表した5月の米CPIは前月を1・0%上回った。前年比では8・6%の上昇で、1981年12月以来の高水準が続いている。車社会で暮らす米国民に欠かせないガソリン代は前年比48・7%増、家庭の食費は11・9%増、ガス代は30・2%増だった。家計の負担が重い住居費も5・5%増だった。
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