中国政府、金融規制の緩和前倒し=対米協議にらむ
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ビレンワークアップ
2019年07月21日
2019年07月21日
【北京時事】中国政府は20日、金融分野への外資参入に関する規制緩和を前倒し実施する方針を明らかにした。生命保険会社や証券会社への外資出資比率の上限撤廃を2021年から20年に変更することが柱。対米貿易協議の本格的再開をにらみつつ、金融市場開放を求める米国に配慮する狙いがあるとみられる。
中国では外資系企業による生保や証券への出資比率は51%までとなっているが、これを100%まで認める。ファンドや先物会社への出資規制も撤廃する。国務院金融安定発展委員会が公表した。
中国では外資系企業による生保や証券への出資比率は51%までとなっているが、これを100%まで認める。ファンドや先物会社への出資規制も撤廃する。国務院金融安定発展委員会が公表した。
[時事通信社]
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