パルコ、梅雨寒を吹き飛ばす 「水着不調」でも「株価好調」のワケ
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2019年07月21日
2019年07月21日
7月21日(日)7時0分 J-CASTニュース

今後の株価は?(写真はイメージ)
商業ビル大手、パルコの株式が上昇基調にある。2019年7月4日には年初来高値を更新し、その後も東日本の天候不順という逆風下でも値崩れせず高値圏を維持している。足元の業績が堅調な中、11月下旬に3年ぶりにリニューアルオープンする旗艦店「渋谷パルコ」(東京都渋谷区)など、成長を期待させる材料が多いことが背景にある。
パルコが7月2日に発表した6月の「テナント取扱高」(パルコ店舗におけるテナント取扱高の合計値)は、既存店ベースが前年同月比1.7%増と、2月から5か月連続のプラスで着地した。梅雨寒の影響で水着やビアガーデンが振るわなかったが、積極的に導入を進めている化粧品や食関連ショップのほか、映画が好調だった。
<< 前の記事へ
「中国政府、金融規制の緩和前倒し=対米協議にらむ」
「中国政府、金融規制の緩和前倒し=対米協議にらむ」
次の記事へ >>
「中国河南省、12人不明」
「中国河南省、12人不明」
