露独立系サイト、開設から1週間で接続遮断…「軍の信頼損ねた
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ビレンワークアップ
2022年07月26日
2022年07月26日
ノーベル平和賞を受賞したロシアのドミトリー・ムラトフ氏が編集長を務める露独立系紙「ノーバヤ・ガゼータ」のスタッフらが手がけるオンラインと紙の雑誌「ノー」は24日、露通信監督局から公式サイトの接続遮断を通告されたことを明らかにした。ウクライナに侵略しているロシア軍の「信頼を損ねた」ことが理由で、サイト開設から1週間で処分を受けたという。 【動画】ウクライナ軍、ドローン使いロシア艦艇2隻を破壊
露軍によるウクライナ侵略に批判的だったノーバヤ・ガゼータは3月下旬から活動を停止している。活動停止後、元記者らが欧州を拠点に運営を始めたニュースサイト「ノーバヤ・ガゼータ欧州」も露国内での接続が遮断されており、プーチン政権が侵略への批判を強く警戒していることが改めて浮き彫りになっ
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