NYダウ続落、終値630ドル安の2万9296ドル…さらなる利上げに懸念
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ビレンワークアップ
2022年10月08日
2022年10月08日
7日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比630・15ドル安の2万9296・79ドルだった。値下がりは3営業日連続。 【グラフ】日経平均はリバウンド傾向
7日に発表された9月の雇用統計(季節調整済み)で失業率が前月から低下し、雇用環境の堅調さが改めて浮き彫りになった。
インフレ(物価上昇)抑制のために米連邦準備制度理事会(FRB)がさらなる利上げに乗り出し、金利負担の増加で景気が冷え込むとの懸念から、半導体大手インテルやIT大手マイクロソフトなど幅広い銘柄が売られた。米長期金利の指標となる10年物米国債の利回りは一時、3・9%台に上昇した。
IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は420・91ポイント安の1万652・40だった。
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