1月の消費者物価指数 4.2%上昇 41年4カ月ぶりの上げ幅
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2023年02月24日
2023年02月24日
1月の消費者物価指数が41年4か月ぶりの上げ幅となりました。 総務省が発表した1月の全国の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合指数が去年の同じ月と比べ4・2%上昇しました。41年4か月ぶりの上げ幅です。 食料品の値上げが相次ぐなか、外食のハンバーガーが17.9%、ポテトチップスが16.1%、食パンが11.5%上昇したほか、牛乳や国産の豚肉も10.0%の上げ幅となり、価格上昇が一段と広がりました。 エネルギー関連でも、都市ガス代が35.2%電気代が20.2%の上昇幅です。 来年度の家計負担は、今年度に比べ平均で5万円を超えて増えるとの試算もでていて、物価高が家計の重荷になる状況が続いています。
<< 前の記事へ
「米国のリニア「大きな経済効果」 JR東海会長がNYで講演」
「米国のリニア「大きな経済効果」 JR東海会長がNYで講演」
次の記事へ >>
「米、台湾軍の訓練強化へ 派遣要員大幅増」
「米、台湾軍の訓練強化へ 派遣要員大幅増」
