近畿地方が梅雨明け 過去3番目と同じ遅
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ビレンワークアップ
2020年07月31日
2020年07月31日
今日7月31日(金)11時、近畿の梅雨明けが発表されました。平年より10日ほど遅く、過去3番目と同じ遅さです(梅雨明けを特定しなかった年を除く)。
平年より10日遅い梅雨明け

各地の梅雨明け日
▼気象庁の発表 近畿の梅雨明け 平年より10日ほど遅く、昨年より7日遅い ・梅雨明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。 ・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。
期間中の降水量は2倍前後に
また、期間が長かったこと、梅雨前線の停滞が長く続いたことにより、「令和2年7月豪雨」を引き起こすなど記録的な大雨に見舞われ、梅雨期間中の降水量は軒並み平年の2倍前後に達しました。神戸では平年の278%に相当する820.5mmを観測しています。 ▼梅雨期間中の降水量(平年比) 大阪 582.0mm(190%) 神戸 820.5mm(278%) 京都 802.5mm(204%) 奈良 620.0mm(194%) 和歌山 650.0mm(221%) 彦根 670.0mm(180%) ※梅雨期間:6/10~7/30
各地の梅雨明け予想
この先は太平洋高気圧が強まるため、東海地方はまもなく梅雨明けする見込みです。 ただ、東海を除く東日本や北日本には上空の寒気が流れ込みやすく、大気の状態が不安定になる日が続くため、関東甲信地方などの梅雨明けは週末以降に持ち越しとなると見られます。
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