過去の記事:2022年

アイフォーン数百台購入の例も…免税認めず、アップル日本法人に140億円追徴課税

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2022年12月27日
 

 

今年11月の有効求人倍率「1.35倍」 前月から横ばいで11か月連続増加とならず 円安の影響で転職控える動きも

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2022年12月27日

今年11月の有効求人倍率は「1.35倍」で、前の月から横ばいでした。 ただ「宿泊業・飲食サービス業」では新規の求人が21.2パーセントの大幅な増加となっています。 厚生労働省によりますと、仕事を探している人1人に対し何人分の求人があるかを示す、今年11月の有効求人倍率は前の月と同じ「1.35倍」でした。 新規の求人は前の年の同じ月と比べると、8.7パーセント増えていて、特に全国旅行支援の影響などで「宿泊業・飲食サービス業」の求人は21.2パーセントの増加となりました。 一方、歴史的な円安などを背景に転職活動を控える動きも見られ、新規の求職申込件数は前の月と比べて1.1パーセント減りました。

 

 

キヤノン 20年ぶりにベースアップ実施 物価高で全従業員に7000円

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2022年12月27日

精密機器大手の「キヤノン(キャノン)」が20年ぶりに事実上のベースアップを実施すると発表しました。 キヤノンによりますと、来年1月から全社員2万5000人を対象に、月の基本給を一律7000円引き上げるということです。 キヤノンは職務や実績に応じて賃金を決める制度を導入していて、ベースアップという仕組みはないものの、今回は急激な物価上昇の中で従業員の生活を安定させるため、特別昇給という形で事実上のベースアップとします。 ベアを実施するのは2003年以来、20年ぶりです。 今回実施する特別昇給と業績昇給を合わせると、管理職を除く組合員ベースで3.8%の昇給となるということです。また、金額は異なりますがグループ会社の従業員に対してもベアを予定しているということです。

 

 

トヨタ 11月の世界生産台数が過去最高 部品不足が緩和

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2022年12月27日

トヨタ自動車は11月の世界生産台数が前の年より1.5パーセント増加し、11月として過去最高を記録したと発表しました。 トヨタ自動車が発表した先月の生産台数は83万3000台と、4カ月連続で前の年の実績を上回り、11月として過去最高を記録しました。 新型コロナの感染拡大で続いた部品の調達が難しい状態が和らいだことなどが要因です。 ただ、半導体不足で生産が制約された状態は続いていて、新車の品薄状態も続きそうです。 トヨタは今月と来月、国内で生産調整を行うほか、先月、今年度の世界生産計画台数を970万台から920万台に引き下げると発表しています。

 

 

撤廃進む酒自販機 18万台→1万台に 90年代から激減

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2022年12月27日

国税庁の集計によれば、今年4月1日時点の酒類自販機の設置台数は、全国で1万1,468台。統計のある96年3月末(18万5,800台)の約6%にまで減少したことが分かった。 自販機では年齢や健康状態を問わず、誰でも酒が購入できてしまう。全国小売酒販組合中央会では、20歳未満の飲酒防止やアルコール健康障害を予防する観点から適正な販売管理を徹底するため、いまだ残る酒類自販機について国税庁と連携しながら自主撤廃の取り組みを進めている。

 

 

北関東で雪 群馬前橋は積雪4cmに 埼玉県内にも雪雲流れ込む

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2022年12月24日

首都圏でも雪舞う可能性

提供:ウェザーニュース

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車の「雪道運転」特に気をつけたい「4つの路面」歩行者も転倒予防「ペンギン歩き」でそろそろと

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2022年12月24日

雪道運転で注意したいポイントは

雪道運転で気をつけるべき場所は?

 

 

ウクライナ国民の6分の1、避難の国外で越年…ロシアはクリミアで大規模空爆準備か

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2022年12月24日
 

 

コロナ感染、20日間で2.5億人? 中国政府、内部会議で推計

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2022年12月24日

中国政府が21日に開いた内部会議の議事録が出回り、12月1~20日の国内の新型コロナ感染者数が2億4800万人に達するとの推計が示された。衛生当局関係者は数字について「あくまで推計」との見方を示すが、爆発的な感染の実態把握を、当局も試みている模様だ。会議では来年1月下旬の春節(旧正月)に向けて地方への感染がさらに広がると指摘。医療態勢の強化を急ぐよう指示した。 【写真】2022年12月21日、陝西省西安市で移動式の発熱外来を訪れ、薬を受け取る市民=新華社  会議は、コロナ対策を担う国家衛生健康委員会が主宰。全国の担当者をオンラインでつないで開かれ、その議事録が中国のSNS上で広がった。衛生当局関係者は朝日新聞に対し、この情報について「感染者数や各都市の状況は、あくまで推計として出されたものだ」と語った。  議事録によると、中国疾病予防コントロールセンターは、20日まで20日間の累計感染者数が、総人口の約18%に相当する推計2億4800万人に達したとし、北京市と四川省では感染率が5割を超えたとした。天津市や湖北省、河南省など6省1市でも2~5割の感染率だとした。

 

 

ゼレンスキー氏の訪米、どうやってウクライナからワシントンへ?

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2022年12月24日

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領をウクライナから無事アメリカの首都まで送りとどけるには、高度な厳戒態勢がとられた。異例尽くしの対応は、両国にとって相手との関係がいかに重要かを物語っていた。 ゼレンスキー氏は20日にウクライナ東部の前線を訪れた後、ワシントンへ向かった。まず深夜に鉄道でポーランドへ入り、そこから米空軍機に乗った。北大西洋条約機構(NATO)の偵察機とF-15戦闘機が護衛していたと伝えられている。 ウクライナ大統領が訪米するかもしれないという話は今週前半に出回り始めたものの、確認されたのは21日朝になってのことだった。ゼレンスキー氏は確実に無事にワシントンへ向かっていると、アメリカ政府関係者が確信できるようになって初めて、訪米は発表された。 ゼレンスキー氏の訪米はもう何カ月も前から検討されていたものの、最終的な準備は素早く行われた。ジョー・バイデン米大統領とゼレンスキー氏は12月11日に、それについて話し合い、米政府はその3日後にゼレンスキー氏を招待した。訪米の実施が確認されてやっと、調整済みの計画を実行に移すことができた。 大方の予想通り、移動ルートは正式にはいっさい公表されなかった。通常の平時でさえ、国家首脳の訪問には厳戒態勢がつきものだ。ましてや戦時下の指導者の移動とあっては、リスクは何倍にも膨らむ。 ロシアによるミサイル攻撃の危険から、ウクライナ領内の飛行機移動は危険すぎた。そのためゼレンスキー氏は、ウクライナ国内を秘密裏に鉄道で移動して隣国ポーランドに入ったようだ。21日早朝には、国境の町プシェミシルの鉄道駅にいるところを目撃されている。 ポーランドのテレビ局が撮影した映像には、ゼレンスキー氏を含む一行がプラットホームを歩く様子が移っている。背景には青と黄色のウクライナ国旗が見えた。一行はそのまま、待機していた車列に乗り込んだ。車列の中には、複数の黒いシヴォレー・サバーバンもあった。米政府が好んで使う車種だ。 これまでに多くの欧米政府首脳や当局者が、鉄道でキーウを訪れ、ゼレンスキー大統領と会談してきた。しかし、ゼレンスキー氏にとってはロシアの侵攻が始まって以来、初の外国訪問だった。 それから少しすると、ゼレンスキー氏が乗ったと思われる米空軍機ボーイングC-40Bが、プシェミシルから西に約80キロに位置するジェシュフ空港から離陸するのが、フライトデータで確認できた。 米軍機はいったんイギリスの方向に北西へ向かったが、北海上空からイギリス領空に入る前に、NATOの偵察機が周辺をスキャンした。北海は、ロシアの潜水艦がパトロールしている。 ここからはさらに、イングランドの基地から出発した米空軍のF-15戦闘機が、ゼレンスキー氏を乗せた飛行機を護衛した。 ついに、現地時間の正午ごろ、ゼレンスキー氏を乗せた空軍機はワシントン近郊の基地に着陸した。離陸から10時間近くたっていた。ゼレンスキー氏の移動はさらにそれより時間がかかっている。 着陸と同時に、米シークレットサービスが警護を開始。アメリカを訪れる外国トップは誰もがこの扱いを受ける。しかし、ロシアと戦争中の国のリーダーを守るため、シークレットサービスはいつにも増して厳しい警戒態勢を敷いた。 「この国にロシアのアセット(工作員、協力者の意味)がいて、何か行動に出ようとするかもしれないことは、重々承知している」と、政府幹部は米ABCニュースに話した。 「どれだけの大変なことになり得るか、我々も承知している」 訪問は滞りなく済んだ様子で、22日になるとゼレンスキー氏はすでに欧州に戻っていた。帰国途中でポーランドに立ち寄り、アンジェイ・ドゥダ大統領と会談したと、「テレグラム」などに投稿した。 その後、国境を越えてウクライナに入ったとされている。首都キーウに無事に戻ったと確認されるまで、米政府の警戒態勢は続く。「彼は帰宅しなくてはならない。プーチンもクレムリンも、それはわかっている」と、米政府関係者はABCニュースに話した。

 

 
 
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