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ロシア軍が2月24日に大規模攻撃を計画か、ウクライナ国防相が警告

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年02月03日

ウクライナのオレクシイ・レズニコフ国防相は1日、ロシアが新たな大規模攻撃の準備を進めており、早ければ侵攻開始から丸1年となる今月24日にも仕掛けてくる可能性があると警告した。 レズニコフ国防相によると、ロシア政府は約50万人規模の部隊を招集し、侵攻開始から丸1年の節目に「何かを試みる」可能性があると述べた。 23日にはロシア軍をたたえる「祖国防衛者の日」を控える。 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は昨年9月、軍務経験がある予備役約30万人の部分的動員を行うと発表。国の「領土保全」を確保するために必要だと説明した。 これについてレズニコフ氏は、実際に動員され、ウクライナに配置された人数はこれよりずっと多く、50万人に上るかもしれないと示唆した。 「(ロシアは)公式には30万人と発表しているが、国境にいる部隊を見る限り、実際の人数はこれよりずっと多いと我々は評価している」と、レズニコフ氏は仏放送局BFMに語った。BBCはこの数字について独自に検証できていない。 1日夜にはドネツク州クラマトルスクではロシア軍のミサイルが集合住宅を直撃し、民間人3人が死亡、20人が負傷したと、州警察が明らかにした。 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は1日、戦闘の最前線の状況について、自軍が試されていると警告した。 「我が国の東部前線では、占領者による攻撃的な行動が増している」、「状況はさらに厳しくなっている」と大統領は述べた。さらにフェイスブックでは、「ロシアのテロを阻止するには、倒すしか方法がない」として、「これは戦車によって、戦闘機によって、長距離ミサイルによって」と強調した。 ■春の攻勢は ウクライナ東部ドンバス地方では激しい戦闘もあったが、ウクライナが南部ヘルソン市を奪還してからの数カ月は、膠着(こうちゃく)状態が続いている。 ロシア軍が東部の町ソレダルを制圧したことを除けば、ウクライナもロシアも支配地域を大きく拡大させてはいない。 しかし、今春にロシアが新たな大規模攻撃を仕掛け、ウクライナ軍が反撃に出る可能性はあり得ると、以前から考えられていた。米シンクタンクの戦争研究所 (ISW)は最近、ロシア政府がウクライナ東部で「断固たる行動」を取り、「大規模攻撃」を開始する可能性があると指摘した。 レズニコフ氏は、ロシア軍の指揮官たちは可能性がささやかれるロシア軍の前進に備えて、「戦線を安定させ、反攻の準備をする」ことを模索するだろうと述べた。 さらに、「私は2023年が軍事的勝利の年になると信じている」とし、ウクライナ軍がここ数カ月で達成した「主導権を失うことはできない」と付け加えた。 MG-200防空レーダーを追加購入する契約を結ぶためフランスを訪れたレズニコフ氏は、同レーダーは「有翼ミサイルや弾道ミサイル、様々なタイプのドローンを含む、空中目標を探知する軍の能力を大幅に向上させる」だろうと述べた。 ウクライナの情報機関が、プーチン氏が春が終わるころまでにドンバス地方を占領するよう自軍に命じたと主張する中、レズニコフ氏はコメントした。 一方で北大西洋条約機構(NATO)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長は1月30日、プーチン氏が軍事目標をウクライナ東部地域の占領に限定している兆候はないと警告した。 「(ロシアは)積極的に新しい兵器や追加の弾薬を手に入れ、自国での生産を増やすだけでなく、イランや北朝鮮のような権威主義国家からも追加の兵器を手に入れている」 「そして何より、プーチン大統領がこの侵略行為の全体的な目標、つまり隣国やウクライナを支配するという目標を変更した兆候がない。この状態が続く限り、我々は長期戦に備える必要がある」 ■東部で激しい戦闘続く こうした中でウクライナのハンナ・マリャル国防次官は、ドンバス地方で激しい戦闘が続いており、ロシア軍とロシアの民間雇い兵組織「ワグネル・グループ」の雇い兵がドネツク州バフムトを奪おうとしていると述べた。 また、昨年10月にウクライナ軍が奪還した東部の町リマンをロシア軍が掌握しようとしていると付け加えた。リマンはロシア軍が補給拠点としていたドネツク州の町。 マリャル国防次官はメッセージアプリ「テレグラム」に、「ロシア軍はドネツク州とルハンスク州の州境に到達しようと積極的に動いている」と書き込んだ。「我々の兵士は領土を1センチも渡さぬよう守っている」。

 

 

パリ五輪、IOC判断に従う 組織委、ロシア参加で

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2023年02月03日
 

 

公務員ら50万人がストライキ 大英博物館も臨時休館 イギリス

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2023年02月03日

記録的な物価高が続くイギリスで、公務員などが賃上げを求めて大規模なストライキを行いました。この影響で大英博物館も臨時休館となりました。 イギリスでは1日、省庁や鉄道などでストライキが行われました。地元メディアは、最大50万人が参加し、この10年で最大規模だとしています。 大学の職員のほか、小中学校などの教師もストライキを行い、半数の学校が休校となるなどの影響を受けました。 住宅・コミュニティー・地方自治省 労働組合代表 「この国の人たちは『もうたくさんだ』と思っています。私たちはコロナ禍で国を支えました。仕事の正当な報酬がほしいだけです」 記者 「こちら大英博物館でもストライキが行われていまして、午前10時の開館時間を過ぎたのですが、まだ訪れた人たち、入れない状況になっています」 ストの影響で、大英博物館も急遽、臨時休館となり、職員は対応に追われました。 日本から来た大学生 「ショックですね、すごく楽しみにしていたので。今日(旅行の)最終日なんで」 「ミイラ見たかったので本当に残念やなと思います」 4か月連続で10%を超える記録的なインフレとなる中、労働組合側は政府が提示する数%の賃上げでは不十分だと訴えていて、様々な業種でストライキが続いています。

 

 

ソニー復活の集大成となるか?十時新社長の「本当の実力」

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2023年02月03日
 

 

高速道の通勤割、24時間に拡大 登録区間、最大50%引き

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2023年02月03日
 

 

ECB、2会合連続で0・5%の利上げ決定…「3月の次回会合でも」

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2023年02月03日
 

 

鈴木財務相、「N分N乗」慎重 少子化財源、国債に否定的 予算委

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2023年02月03日

鈴木俊一財務相は2日の衆院予算委員会で、子どもの多い世帯ほど所得税負担が軽くなる「N分N乗(世帯課税)方式」導入に関し、「高い税率が課されている高所得者に大きな利益を与えるなど、さまざまな課題がある」と述べ、慎重な姿勢を示した。 【図解】2023年度税制改正大綱のポイント    鈴木氏は「共働き世帯に比べて片働き世帯が有利になる」と指摘。低所得層などへの恩恵も「限定的だ」と述べた。日本維新の会一谷勇一郎氏への答弁。  小倉将信こども政策担当相は少子化対策の財源に関し、無所属の緒方林太郎氏から国債を発行する可能性を問われたのに対し、否定的な考えを示した。「返済に将来世代の税収が充てられることになる。負担の先送りで、慎重に検討する必要がある」と述べた。

 

 

楽天モバイルの委託先、70億円所得隠し 基地局整備めぐり国税指摘

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2023年02月03日

 携帯電話の基地局整備をめぐって楽天モバイルが取引先から不正に水増し請求をされていた問題で、同社の業務を委託されていた運送会社「TRAIL(トレイル)」(東京都港区)が東京国税局から70億円超の所得隠しを指摘されたことが関係者への取材でわかった。追徴税額は重加算税を含めて約30億円。TRAILの社長が楽天モバイルの元従業員=懲戒解雇=らとともに、不正に浮かせた資金を分け合うなどしていたとみられる。 【写真】「楽天モバイル基地局事業、最前線の今」。男性の職場のグループLINEには、翌日の休業を知らせる連絡が毎日来るようになった  朝日新聞はTRAILや同社社長に取材を申し込んだが、2日までに回答がなかった。同社の関係者も取材に「コメントできない」としている。民間調査会社などによると、同社は2022年3月期時点で負債額が54億9900万円に達し、破産手続きを申し立てる見通しだという。  関係者によると、TRAILは14年の設立。基地局整備事業では、建設部材の保管などを担った物流会社「日本ロジステック」(東京都千代田区、民事再生手続き中)から部材の輸送などを受注した。一部の輸送業務などについては、さらに複数の下請け業者に委託していた。  東京国税局はこの取引などをめぐって税務調査を実施。22年3月期までの3年間で、下請け業者に対して業務委託名目での経費を支払ったように装ったり、外注費や配送費を水増ししたりしていたことが判明したという。同局は、会社の利益を圧縮するための行為で、法人税や消費税を意図的に少なく申告していたと認定した模様だ。

 

 

玉ネギが1個1万円!延岡市の特産「空飛ぶ新玉ネギ」 初競りで過去最高値

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2023年02月03日

宮崎県延岡市特産の「空飛ぶ新玉ネギ」の初競りが、2日、行われましたが、なんと1個1万円で競り落とされました。 落札した人は「生産者を応援するため」と話しています。 JA延岡管内で生産される「空飛ぶ新玉ネギ」。 水分が多く辛みが少ないのが特徴で、サラダなど生食用として人気があります。 延岡市の卸売市場では、2日、455キロが初競りにかけられ、仲買人が次々に競り落としていきました。 会場が、どよめいたのが2日の最高値。 延岡市内の青果卸売会社が2ケース30個入りを30万円、1個あたり過去最高となる1万円で競り落としました。 落札は宮崎県出身で東京に住む個人客からの依頼で、落札した人は「生産者を応援する意味も込めて競り落とした」と話していました。 (JA延岡玉ネギ部会 三雲治男会長) 「きょうは何と1個が1万円ですので、私たち部会といたしましても、これから先の夢が膨らんだというようなことにつながるかなと思います」 今年は、台風や寒波の影響で出荷が遅れたものの、いい出来となった「空飛ぶ新玉ネギ」。 来月中旬にかけて、例年並みとなるおよそ25トンが出荷される見込みです。

 

 
 
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