過去の記事:2022年7月

ゴッホの自画像、別の絵の下から発見 スコットランド

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2022年07月15日

英スコットランド・エディンバラのスコットランド国立美術館(National Galleries of Scotland)は14日、これまで存在が知られていなかったビンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Van Gogh)の自画像が別の絵の下から見つかったと発表した。左耳がある頃の絵だという。 【写真4枚】ゴッホの「新作」スケッチ発見 オランダ  今回見つかった自画像は、1885年に描かれた肖像画「農婦の頭部」のキャンバスの下にあり、接着剤や厚紙で覆われている。  自画像のゴッホはひげを生やし、つば付き帽をかぶり、首の周りにネッカーチーフをゆるく結んでいる。左耳を切り落とした1888年以前に描かれた作品となる。  同館はX線画像を展示する予定。長期的には、表の絵を傷付けずに下の絵を取り出すことを検討している。  同館の絵画を専門とする上級保存修復士レスリー・スティーブンソン(Lesley Stevenson)氏は「初めてX線画像を見たとき、みんなもちろん大興奮だった」と話した。「ゴッホの人生に対する理解が深まる重要な発見だ」  学芸員らは、今回発見された自画像は、実験的な自画像の連作の1枚だと考えている。オランダ・アムステルダムのファン・ゴッホ美術館(Van Gogh Museum)には、1886年に仏パリに移る前に描かれた類似作が5枚収蔵されている。

 

 

中国4~6月GDP前年同期比+0.4% 新型コロナの影響で経済が急失速

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2022年07月15日

中国のことしの4月から6月のGDP=国内総生産の実質成長率は前の年の同じ時期と比べプラス0.4%にとどまり、中国経済の失速が鮮明となりました。 消費の低迷やゼロコロナ政策によるロックダウンの影響などが大きく出た形で、政府通年の目標成長率「5.5%前後」の達成は困難な見通しです。 また、16歳から24歳の都市部の若者の失業率は19.3%と過去最悪となっています。

 

 

ユニクロ 今秋からパート・アルバイトの時給1割から3割引き上げ

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2022年07月15日

ファーストリテイリングは傘下の「ユニクロ」や「GU」で働くパートやアルバイトの時給について、今年の秋以降におよそ1割から3割引き上げる方針を明らかにしました。 ファーストリテイリングへの取材によりますと、「ユニクロ」や「GU」で働くパートやアルバイトの時給について、今年の秋以降におよそ1割から3割引き上げる方針だということです。「ユニクロ」では今年3月以降に時給を平均で3%引き上げていますが、「人材の獲得競争が厳しくなってきている」として、賃金面での待遇改善を進める狙いです。 現在、「ユニクロ」の都内大型店で働くパートやアルバイトの時給は1200円以上となっていて、秋以降の時給の引き上げについては、新規採用に加え、すでに働いているスタッフも対象になるということです。 コロナからの経済再開が進む中で小売業や外食業を中心に人材の獲得競争が激しくなっています。

 

 

ファーストリテ、9―5月期純利益は57%増で過去最高 通期予想を上方修正

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2022年07月15日

ファーストリテイリングは14日、2022年8月期連結の純利益予想(国際会計基準)を前期比47.2%増の2500億円に上方修正した。従来予想では1900億円(前期比11.9%増)を見込んでいた。第3・四半期(3―5月)業績が会社計画を上回り過去最高益になったのに加えて、円安も利益を押し上げた。 連結営業利益予想は前期比16.5%増の2900億円に引き上げた。為替円安が進行していることを受け、第4・四半期の業績予想の前提為替レートを見直した。IBESがまとめたアナリスト12人のコンセンサス予想では、22年8月期の連結営業利益の平均値は2725億円だった。 岡崎健グループ上席執行役員CFO(最高財務責任者)は決算会見で、円安の進行が業績を押し上げたものの、日本円への換算で利益が嵩上げされるのは「おまけの部分」で、グローバルに投資するなどの事業の実態からすると「円安でいいことはほとんどない」との認識を示した。 同社は6月、物流費や資材費の高騰、円安による生産コストの上昇などにより、秋冬物の一部商品を値上げすると発表した。フリースは1994年の発売以来初めての値上げという。 岡崎CFOは「(消費者の)財布の紐は決して緩くない。非常に厳しい」とした上で、品質を落とさずに商品を提供するための決断だったと説明した。春夏物の価格改定については「なんとも言えない」として、言及を避けた。 業績予想の修正を受けて、1株当たり期末配当金を60円増額した。これにより年間配当金は560円から620円になる見通し。 21年9月―22年5月期の連結営業利益は前年同期比19.0%増の2710億円、純利益は同57.1%増の2378億円となり、為替の影響を除いても過去最高を更新した。 国内ユニクロ事業は上期で大幅な減収減益となったものの、第3・四半期はコロナ禍の収束による外出ニーズの高まりを受けて、ブラウスなどの販売が好調だった。3カ月(3―5月)の既存店売上高は前年を7.8%上回った。 海外ユニクロ事業は、9月―5月期の営業利益が同35.8%増と大幅増益となった。第3・四半期もアジア・オセアニア地域や欧米での業績が引き続き好調だった。円安も寄与した。

 

 

「着替えは労働時間ではない」と賃金払わず 飲食大手に是正勧告

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2022年07月15日

従業員が制服に着替える時間などの賃金を支払っていなかったとして、飲食大手フジオフードシステムが労働基準監督署から是正勧告を受けていたことがわかった。厚生労働省のガイドラインでは、着替えなどの時間は労働時間に含むと定められている。 【写真】着替えは労働時間? モスやスタバ、ロイホ…分かれる対応  同社の女性従業員が加入する労働組合「首都圏青年ユニオン」が14日、記者会見して明らかにした。女性は、同社が運営する商業施設内のカフェでパートとして勤務。更衣室での制服への着替えと店舗への移動で1日30分ほどかかるが、労働時間には含まれていないという。  ユニオンは同社に、こうした時間分の賃金支払いを要求。だが会社側が「更衣室で着替えることは義務づけておらず、労働時間にはあたらない」として支払いを拒否したため、労基署に申告したという。  ユニオンによると、労基署は着替えなどの時間は労働時間にあたると認定。女性に対して過去2年分の未払い賃金を支払うよう、6月に同社へ是正勧告を出した。ただ、現時点で未払い賃金は支払われていないという。  フジオフードは「まいどおおきに食堂」などを全国で800店以上展開する。同社側の代理人弁護士は是正勧告を受けたことは認めた上で、「今後の対応は検討している」と話した。(橋本拓樹)

 

 

「就職志望ランク6位」の大塚商会が「昭和ギャグCM」を続ける訳 7/14(木) 15:00配信 361 コメント361件 この記事についてツイート この記事についてシェア

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2022年07月15日

コピー用紙ないや。ようし、補給しよう。サイズは…A4でえーよん!」「バインダーないなあ そうだ 頼めバインダー」など、コテコテのおやじギャグのCMが印象深い大塚商会。しかし、就職サイト「ブンナビ」を運営する文化放送キャリアパートナーズ(東京都港区)の調査によると、「通信・IT・ソフトウェア」カテゴリーでは6位。事務用品から介護用品まで扱う一方、システムインテグレーションを手がけるIT企業でもあるのだ。そんな会社が、なぜ昭和感あふれるCMを流しているのか。 【画像】浅草サンバカーニバルに参加したこともある大塚裕司社長 「あのCMは社長の決断なんです。大塚裕司が社長に就任したのは2001年。『たのめーる』のキャラクター“たのくん”が登場するCMは、その翌年2002年から放映しています」 こう言うのは販売企画部次長の丸山義夫氏。なんと、あのダジャレは社長自らセレクトしていると言う。 「ダジャレ自体は広告代理店が考えてくるんですけど、突然社長からお呼びがかかる。納得がいくものがないと社長と2人で、『たのめーる』の分厚いカタログをひっくり返して、ああでもない、こうでもないと考えるんです(笑)」 社長自ら考案したものもある。 「デスクマットが届いた。 おまっとーさんでした」「新しいパソコンに新しいOS オーイエース」などがそれ。 「ダメなものに対して、社長は決して『〇〇だからダメ』とはおっしゃらないんです。『僕がなぜダメと言ったかわかる?』と聞かれる。たとえば『急須がないよ 万事きゅうす』はダメと言われたことがありました。考えてみると、我々はソリューションベンダーなのに、解決策を提案していない。だからダメなんだとわかりました。つねに、そういうお考えをする方なんです」 なんだかNGになったもののほうが、社長の考えがわかる気がする。丸山氏と2人で考えているというが、社長の考えを知る絶好の機会。2人だけでなく、ほかの社員たちも参加したほうがいいように思うが、どうだろう。 ◆イメージは昭和30年代。街の電器屋さんを目指して CMには“たのくん”という犬が登場するが、“たのくん”が犬なのは、犬はご主人に忠誠をつくし、寄り添うということから、大塚商会の顧客への姿勢の象徴としてなのだとか。 「親しみのあるキャラクターで、昭和30年代のイメージを出したいということが社長の希望だったのです」 昭和30年代といえば、映画『三丁目の夕日』で描かれている時代。いったいなぜ昭和30年代を? 「そのころ、街の電器屋さんは電球一つでも駆けつけてくれて、その場で取り替えてくれた。ラジオの調子が悪い、テレビの映りが悪いといえばみてくれる、なんでも相談にのってくれる存在でした。大塚商会もそういう会社でありたいと言うのです。 我々のお客様は大半が中小企業で、デジタル化といっても、敷居が高い。インターネットで困っている、セキュリティで事故を起こしてしまった、クラウドってよくわからない……街の電器屋さんに相談していたように、そういうことをすべてうちに任せてくださいという気持ちから、昭和30年代のイメージを大事にしているんです」 大塚商会の業務内容をよく知らない会社でも、あのCMは知っている。飛び込みで営業に行っても、「あのダジャレの会社ね」と言われ、CMを糸口に話がはずむ。“たのくん”は営業マンにとって大事な存在になっているというのだ。 「オフィスまるごとお任せくださいというのが、わが社のモットー。コピー用紙1枚からシステムインテグレーションまで、お客様の『困った』を聞いて、信頼関係を作って提案しろと、つねに言われています」 ◆電子帳簿保存法、インボイス制度に向けて“たのくん”はますます活躍 昭和30年代をイメージしたCMを流しているからといって、古い体質の会社かといったら、そうではないらしい。 「当社は、1961年の創業当時から年功序列ではなく、成果主義。 人事査定も上司だけが行うのではなく、上司自身も部下からも評価されて、評価がよくないと教育を受け直したり、人事から指導を受けることもあります。 CMのようにほんわかした雰囲気もありますが、メリハリのきいた会社だと思います」 それにしても、今やCMはリクルートにとっても大事なツール。システムインテグレータ―の企業であることをアピールしなくていいのか? 「それまでは社長の強いご意思でCMは『たのめーる』だけでしたが、実は去年から『あなたのための、DXでありたい』というCMを流しているんです。けれど、まだ認知度が低くて、あのCMが大塚商会のCMだとわかってもらうためには、時間がかかると思います(笑)」 大塚商会はメーカーではない。さまざまなメーカーから商品を仕入れ、顧客に最適なシステムを作り上げる。 「それが当社の強みだと思っています。 今、半導体不足で製品を作れず、困っているメーカーさんが多いですけど、当社はビジネスパートナーとなっていただいている会社が複数ありますから、その中から製品を提供できるメーカーさんをお客様に紹介することができる。 2022年1月から『改正電子帳簿保存法』が施行され、2023年10月からはインボイス制度も始まります。システムインテグレーションがますます重要になってくる。 そんなとき“たのくん”を突破口に『実はIT企業なんですよ』と入っていける。新規顧客の開拓に“たのくん”はとても役立ってくれています」

 

 

安倍元首相への弔問希望殺到 対応追われる外務省

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2022年07月14日

参院選の街頭演説中に銃撃され死亡した安倍晋三元首相への弔問を希望する各国からの連絡が殺到し、外務省が対応に追われている。政府は各国要人らが参列できる大規模な葬儀を検討しているが、葬儀の形式や招待者の対象範囲をめぐっては「参考になる前例がない」と頭を悩ませている。 【写真】涙を浮かべ、安倍元首相の葬儀が営まれた増上寺を出る妻の昭恵さん 海外からの弔問は、すでにブリンケン米国務長官が岸田文雄首相を官邸に表敬訪問したほか、台湾メディアによれば、頼清徳副総統が安倍氏の自宅を訪れた。トランプ米前大統領も葬儀参列を検討していると報じられている。 外務省幹部は「多くの国から弔問の連絡があり、中には『今から飛行機に乗っていいか』という連絡もあったが、『少し待ってほしい』と伝えている」と明かす。ただ、政府は葬儀の形式を検討中で、外務省幹部は「誰に葬儀の案内を出すかなど政府の大方針が決まらないと動けない」と語る。 一方、各国要人が集結すれば、日本は〝弔問外交〟の場となる。自民党の河野太郎元外相はツイッターに「日本外交を引っ張って来られた安倍元首相らしく、政府主催のご葬儀の式典とすることで、来年のG7(先進7カ国首脳会議)の前にもう一つ、日本での外交の舞台をつくるべきです」と書き込んだ。 安倍氏は「自由で開かれたインド太平洋」を提唱するなど、各国から高い支持を得た。葬儀は国際社会に名を残した安倍氏を弔うとともに、各国の結束を再確認する場にもなりそうだ。

 

 

ウクライナの穀物輸出で4者協議、航路の安全確保で合意

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2022年07月14日

ウクライナとロシア、国連、トルコの各代表団は13日、ウクライナの穀物輸出の再開に向けた協議をトルコのイスタンブールで開き、輸出航路の安全確保などで合意した。 【動画】ウクライナ南部ミコライウで砲撃、医療施設と住宅に着弾と地元当局 トルコのアカル国防相は、来週には協定に署名するとの見通しを示した。トルコが輸送貨物の安全を確保し、当事者が港で貨物をチェックすることになると説明した。 国連のグテレス事務総長は記者団に「重要な一歩」を踏み出したと評価した。その上で、協定締結にはさらに実務的な作業が必要になるとの見方を示した。 ウクライナのゼレンスキー大統領は「ウクライナの代表団から進展があったとの報告を受けた。数日以内に国連事務総長と詳細について合意する」と期待を示した。 トルコとウクライナによると、共同調整センターが設置される。ウクライナ大統領府のアンドリー・イェルマーク長官はツイッターに、黒海の安全航行の監視と調整を行うことが任務だと説明した。 ロシア側のコメントは得られていない。 ロシアのウクライナ侵攻に伴ってウクライナからの穀物輸出が滞り、世界的な食料危機が悪化する中、事態の打開に向け、トルコは国連と連携し交渉を後押してきた。 インタファクス通信はロシア国防省報道官の情報として、ロシア代表が協議で「問題の迅速な現実的解決」に向けた提案を行ったと伝えた。 外交官によるとこの日の協議では、1)穀物を積載する船舶が機雷のある海域を通過する際、ウクライナが先導する、2)穀物を輸出する船舶の航行中、ロシアは休戦に同意する、3)武器密輸を巡るロシアの懸念払拭に向け、トルコは国連の支援を受け船舶を検査する──という計画が検討された。 インタファクス通信によると、ロシア外務省当局者は、ウクライナの穀物を輸出するため、ロシアは外国船舶の航行を促す用意があると述べた。また、ロシアは武器密輸を排除するため、自ら船舶の管理・検査を行う意向を示したという。

 

 

北朝鮮、親ロ派の独立承認 ウクライナは断交宣言

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2022年07月14日

ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」は13日、北朝鮮が両勢力の独立を承認したと発表した。ウクライナはこれに反発し、北朝鮮との国交断絶を宣言した。 【写真】「ドネツク人民共和国」の駐ロシア大使に任命されたマキエバ氏  親ロ派勢力の在ロシア代表部はメッセージアプリのテレグラム(Telegram)への投稿で、同勢力の「駐ロシア大使」に任命されたオリガ・マケエワ(Olga Makeyeva)氏が北朝鮮の申紅哲(シン・ホンチョル、Sin Hong-chol)駐ロシア大使から独立の承認書とする書簡を受け取っている写真を公開。北朝鮮は今のところコメントしていない。 「ドネツク人民共和国」は12日、ロシアの首都モスクワに「大使館」を開設。その際、独立承認について北朝鮮と協議中だと述べていた。  ロシアは2月24日にウクライナへ侵攻する数日前、親ロ派支配地域の独立を承認。先月には、北朝鮮と同じくロシアの同盟国であるシリアも追随していた。  ウクライナ外務省は声明で北朝鮮を非難し、同国との国交断絶を表明。独立承認はロシアの働きかけによるものであり、「北朝鮮の有害さよりも、ロシアの有害さを示している」と指摘した

 

 

米ミサイル駆逐艦が西沙諸島周辺で「航行の自由作戦」 中国は反発

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2022年07月14日

アメリカ軍の駆逐艦が南シナ海の西沙諸島周辺の海域で「航行の自由作戦」を実施しました。中国国防省は「許可を得ずに違法に進入した」と反発しています。  アメリカ海軍の第7艦隊は、ミサイル駆逐艦「ベンフォールド」が12日、南シナ海の西沙諸島周辺の海域で「航行の自由作戦」を実施したと発表しました。  「国際法が許す限りどこでも飛行し、航行し作戦を行う」と強調しています。  これに対して、中国国防省は13日、「中国の許可を得ずに違法に進入した」と主張する談話を発表しました。  「追跡と監視を行い、海域を離れるよう警告した」としたうえで、こうした行為は「南シナ海地域の平和と安定を著しく損なう」と牽制(けんせい)しています。

 

 
 
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