過去の記事:2022年7月

行楽予約キャンセルも 夏休み前の第7波 回復期待の旅行業界落胆

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2022年07月17日

新型コロナウイルスの感染者が全国で急増する中、行楽地では予約のキャンセルが出るなど影響が広がっている。夏休み前の再拡大に旅行業界では落胆の声が上がるとともに、安心して利用できるよう「感染対策を徹底している」と呼びかけている。 【コロナ後遺症のメカニズム 脳に注目】  東京・浅草で隅田川や東京湾を運航する屋形船「あみ清」では、都の感染者が1万人を超えた12日前後から、個人や団体客の予約のキャンセルが出始めた。地方の予約客からは「東京の感染者が増えていて行くのが怖い」という声も寄せられているという。  担当者によると、「第6波」で落ち込んだ客足は5月の大型連休前ごろから戻り始めていた。例年には及ばないが多い日には昼と夜に大型船2船を運航し、100人近く利用客のある日もあった。客足が上向いてきたさなかの感染者急増と「全国旅行支援」実施の見送りには、「感染者の増加を危惧する方が出るのも無理はない。仕方がないが残念だ」と声を落とす。  都内の屋形船の中には燃料費や食材費の上昇の影響を受けて値上げをする船が出ている。「あみ清」では値上げをせず踏みとどまっているが、その影響は大きい。まだ支障が出るほどの予約の取り消しはないものの、担当者は「(物価上昇と感染拡大の影響は)かなり痛い」と漏らす。  この状況に、「感染者の増加だけにとらわれないでほしい」と呼びかけるのは、都内で30以上の業者が加盟する「屋形船東京都協同組合」の担当者だ。「感染者は増えているが、新たな変異株の毒性が強まったり重症者が急増したりする話は聞かない」と指摘し、「屋形船はこの2年半で感染対策を徹底して続けている。政府が行動制限をかけないということも踏まえて、夏の観光シーズンの行動を選択してほしい」と呼びかける。  夏休み前の感染再拡大に、落胆や影響を懸念する声は各地で上がっている。  九州最大のテーマパーク「ハウステンボス」(長崎県佐世保市)では16日に子ども向けの屋内アスレチックをオープンさせるなど、夏の書き入れ時に向けた誘客の強化を図っている。企画するイベントやパーク内にあるホテルの予約状況に今のところ大きな影響は見られないが、広報担当者は「感染状況や観光客の心理次第。先は見通せない」と声を落とした。  福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」では団体客からの予約の取り消しが入っている。5月の大型連休が好調で、来場者数が回復傾向にあっただけに落胆は大きい。営業担当者は「『今年の夏こそ』と気合十分だったのに」と表情を曇らせる。  水族館では大型水槽前の観覧席を撤去して同じ場所に来場者がとどまらないようにするなど、対策を強化している。14日に3歳の長男と訪れた福岡市の保育士、中村悠美さん(38)は「今しかできない経験もさせてあげたいが、感染も心配。今後はイベント自粛が続き、ますます行くところが限られてしまうのではないか」と複雑な表情でイルカショーを見つめていた。

 

 

H&M原宿店が閉店 14年の歴史に幕

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2022年07月17日
 

 

10円玉の製造枚数、20年前の1割に キャッシュレス決済拡大

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2022年07月17日

財務省は15日、2022年度の10円玉の製造枚数が過去20年で最少になる見通しを発表した。4月時点の製造計画を見直し、4割ほど減らして6100万枚とする。20年前のほぼ1割の水準だ。キャッシュレス決済の拡大や、金融機関が硬貨を扱う際の手数料引き上げが、使用量を抑えている。 【写真】1円玉から500円玉までの硬貨  財務省は100円玉も製造枚数を4月時点の計画から4割ほど減らす。硬貨全体の製造計画は6億2907万枚で、20年前と比べほぼ半減している。

 

 

野党共闘路線、道険し 進む組織弱体化 共産、15日結党100年

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2022年07月15日

共産党が結党してから15日で100年を迎える。  反戦平和を堅持しつつ、天皇制や自衛隊を容認するなど現実路線へかじを切ってきた。だが、党勢はふるわず、組織の弱体化は進む。活路を求めた野党共闘路線の手詰まり感も否めず、展望は開けていない。 【図解】共産党党員数、機関紙「赤旗」読者数  志位和夫委員長は14日、結党100年を前に記者会見し、「どんな困難も乗り越え、国民の共同の力で社会変革を進める」と強調。次期衆院選をにらみ、「日本の政治を変える道は共闘しかない」と語り、引き続き野党共闘路線を進める考えを示した。  同党は、1922年7月15日に非合法政党として結党。思想弾圧を受けたが、戦後に党を主導した宮本顕治元議長は国会で過半数を得ることで変革を目指す「平和革命路線」を打ち立て、定着させてきた。後を継いだ「党の理論的支柱」の不破哲三前議長は志位氏とともに、党綱領の全面改定に取り組むなど「現実・柔軟路線」を推し進めた。  2000年党大会の規約改正では「前衛政党」の表現を削除。04年の党大会では綱領を改定し、これまで否定してきた天皇制と自衛隊を当面容認する姿勢に転じた。  路線修正は無党派層の支持拡大を図る狙いもあったが、党勢は低迷。党員数は90年の約50万人をピークに減少し、20年には約27万人まで落ち込んだ。政党交付金を受け取っていない同党の活動資金を支えるのは機関紙「しんぶん赤旗」。その購読者数は80年に355万人だったが、20年には約100万人に転落した。  同党は大型国政選での野党共闘に活路を求めるが、昨年の衆院選では実を結ばなかった。敗北した立憲民主党は共産党との全面的な共闘をちゅうちょし、先の参院選では限定的な協力にとどまった。志位氏は会見で「課題を残した」と認めた。  共産党は、昨年の衆院選に続いて議席を減らしており、今後は野党内での発言力が低下するのは避けられない。党勢回復へ正念場を迎えている。 

 

 

岸田総理 「今冬に最大9基の原発稼働」表明 電力の安定供給のため

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2022年07月15日

岸田総理は、先ほど、午後6時から始まった記者会見で、電力逼迫などに対応できるよう安定供給を確保するため、今年の冬に最大9基の原発稼働を進め、日本全体の電力消費量のおよそ1割に相当する分を確保することを経済産業大臣に指示をしたと明らかにしました。 さらに、電力ピーク時に余裕を持って安定供給をできる水準を目指し、火力発電の供給能力を追加的に10基を目指して確保することにもしています。

 

 

梅雨明け後に「梅雨末期のような大雨」6時間で200ミリ超 全国的にも大雨警戒

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2022年07月15日

6時間で「平年7月ひと月分の約5割」の雨が降った所も

九州だけでなく 全国的に大雨に警戒

画像:tenki.jp

避難場所や避難経路 確認しておくポイントは

画像:tenki.jp

 

 

アゾフ製鉄所の戦闘員100人超、公判へ 親ロシア派勢力トップ

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2022年07月15日

ウクライナ東部ドネツク州の親ロシア派分離主義勢力が自称する「ドネツク人民共和国(DPR)」のトップ、デニス・プシリン氏は13日、アゾフスターリ製鉄所に立てこもっていた戦闘員のうち100人以上が公判にかけられる見通しだと明らかにした。 【映像】息子亡くしアゾフ連隊に加わった女性、製鉄所で死亡 プシリン氏はSNSのテレグラムで戦闘員に言及。「彼らはすでに捕虜収容所から公判前勾留施設に移送された。これ以外にもあらゆる準備が進められている。彼らには公判が待っている」と述べた。 ウクライナ南部マリウポリにあるアゾフスターリ製鉄所は、ロシアに占領された同市の最後の抵抗拠点となっていたが、最後まで残っていた戦闘員グループの投降に伴い、5月に陥落した。 ロシア当局は当時、製鉄所を守っていた戦闘員1700人以上が退去し、DPRで勾留中もしくは入院中だと述べていた。 欧米政府や人権団体からは、裁判で有罪となった場合、死刑が言い渡される可能性があるとの懸念の声が上がっている。 ロシア国営タス通信によると、DPRの議会は今月8日、死刑執行の禁止を廃止した。同議会の刑事・行政法委員会のシシキナ委員長は「極刑を使う選択肢は重大犯罪に対する抑止力になる」と発言したという。 DPRでは英国人2人とモロッコ人1人がウクライナの「雇い兵」であることを理由に死刑判決を受け、上訴している。 シシキナ氏は先日、捕虜交換でアゾフの戦闘員を解放する可能性を否定していた。

 

 

「ロシアが最大160万人の市民連れ去り」 米国務長官が非難

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2022年07月15日

米国のブリンケン国務長官は13日、ロシアが侵攻を続けるウクライナの支配地域などから最大160万人の市民を強制的にロシアに連れ去ったとし、「民間人の保護に関するジュネーブ条約に著しく違反しており、戦争犯罪だ」と非難する声明を出した。 【ロシア兵が飼い主殺害? 待つ犬「ハチ公」】  声明によると、連れ去られたウクライナ市民は、さまざまな情報源に基づいて推計すると90万~160万人に上り、うち26万人は子どもという。連れ去りは計画的で、同様のことがかつてロシアが力ずくで独立派を抑え込んだロシア南部チェチェン共和国でもみられたという。  具体的には、ウクライナ市民の旅券を没収し、ロシアの旅券を発行して人口構成を変えようとしたり、市民の個人情報や生体情報を収集したうえでロシアへの滞在に同意する書類に強制的に署名させ、ウクライナに自由に帰国できないようにしたりしているという。ロシア当局による拷問や処刑の報告もあるという。  ブリンケン氏は「ウクライナと国際当局による証拠収集などの取り組みを支援し、戦争犯罪や残虐行為の加害者に責任を取らせることに力を注ぐ」と決意を示した。

 

 

イタリア首相が辞意 大統領は受理せず

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2022年07月15日

イタリアのセルジョ・マッタレッラSergio Mattarella)大統領は14日、マリオ・ドラギMario Draghi)首相が提出した辞表の受理を拒否した。ドラギ政権は、連立を組む新興左派政党「五つ星運動(M5S)」が議会で政権に対する事実上の信任投票に参加しなかったことで、崩壊の危機に陥っていた。 【写真】首相を乗せて大統領府に到着した車  ジュセッペ・コンテ(Giuseppe Conte)前首相が率いる五つ星運動はこの日、政権に対する事実上の信任投票となるインフレ対策をめぐる採決への参加を拒否。同党は政策転換や内部分裂のため国民や議員の支持が低下しており、採決不参加は来年予定されている総選挙に向けて草の根の支持回復を狙ったものだったと識者はみている。  ドラギ氏はこれを受け、閣僚に対して辞表提出の意向を表明。連立政権を継続するために必要な条件は「もはや存在しない」とし、「政府が基盤としてきた信頼の約束がなくなった」と述べた。  ドラギ氏はかねて、五つ星運動の支持が得られなければ辞任する意向を表明していた。だが大統領府によると、マッタレッラ大統領はドラギ氏の辞表受理を拒んだ上で、議会で意思表明をするよう進言。ドラギ氏は来週の議会で、政権の継続に必要な過半数の議員の支持を得られるかどうかを見極める見通しだと報じられている。

 

 

スリランカ大統領、メールで辞表提出

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2022年07月15日

国外脱出したスリランカゴタバヤ・ラジャパクサGotabaya Rajapaksa)大統領は14日、シンガポールに到着した直後、電子メールで辞表を提出した。スリランカ議会議長の報道官が明らかにした。 【写真】シンガポールに到着した、大統領を乗せたとみられる旅客機  辞表は正式受理の前に法的な問題について検討するため、法務長官に転送されるという。

 

 
 
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