過去の記事:2022年

油断できない変更点、首都圏私鉄「春ダイヤ改正」 減便や種別変更でいつもの乗り継ぎが変わる

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2022年02月13日
 

 

保育所休園巡り自治体支援へ 就業継続へ厚労省調整

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2022年02月08日

厚生労働省は7日、新型コロナウイルス感染拡大による保育所の休園に対応する自治体を財政支援する調整に入った。保育所に通えなくなった子どもを、地域の子育て支援センターなどで代わりに預かる自治体を支援対象に想定。親の就業を継続し、社会経済活動を止めないようにする狙いがある。  支援の規模など、詳細は今後詰める。  オミクロン株による感染が子どもにも拡大し、子どもを預けられない保護者が出勤できなくなるなどの影響が出ている。すでに一部の自治体では、子育て支援センターなどで子どもを預かっている。厚労省は自治体への支援を通じ、こうした対応を広げる考えだ。

 

 

低迷する接種率 目標設定へ方針転換 首相の本気度

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2022年02月08日

岸田文雄首相が7日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、1日100万回に引き上げる目標を打ち出したのは、低調な接種率を短期間で底上げするためだ。首相はこれまで数値目標を掲げることに慎重だったが、接種の遅れが指摘されるようになり、自ら前面に立ってペースアップする方針にかじを切った。 【グラフでみる】メーカー別の3回目ワクチン接種回数 「ワクチンは必ずやる。目標を達成するため、政府全体で進めていこう」 首相は6日夜、公邸で後藤茂之厚生労働相や堀内詔子ワクチン担当相ら担当閣僚にげきを飛ばした。 ワクチン接種をめぐっては、菅義偉前政権が1日100万回の目標を定めたが、首相は数値目標の設定に慎重だった。1、2回目は接種間隔が3~4週間程度と短く、ほぼ同時期に接種を進められたのに対し、3回目は2回目から最短でも6カ月空ける必要があり、当初の対象者が少なかったためだ。2日の衆院予算委員会でも「一律に何万人という目標を掲げることが適切なのか」と語っていた。 ただ、国会審議では与党からも「1日100万回を打つという政府の強い姿勢を示してほしい」(西村康稔前経済再生担当相)との声が上がるようになり、「分かりやすい目標が必要だ」(首相周辺)との判断に傾いていった。また、自衛隊運営の大規模接種会場の本格稼働や職域接種の月内開始など接種環境が急速に整いつつあることも目標設定の追い風になった。 だが、1日100万回の接種目標は低いハードルではない。菅前政権は1、2回目接種の合計で1日最大170万回まで引き上げたが、首相は3回目接種のみで100万回を目指す考えだ。また、3回目用に確保したワクチンは米モデルナ製の割合が高く、副反応などに対して国民の忌避感も強い。1、2回目と異なるワクチンを打つ「交互接種」の有効性を浸透できるかが成否を握る。 政府関係者は「100万回というのは何もせずに実現できる数字ではない。首相の覚悟の表れだ」と説明する。数値目標を果たせなければ、首相自身に批判が向かい、政権運営にも深刻なダメージを与えかねない。ワクチン接種への首相の本気度が試されることになる。

 

 

モデルナ敬遠で予約伸びず 専門家「選ばず接種を」

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2022年02月08日

新型コロナウイルスワクチンの3回目接種をめぐり、各自治体の集団接種予約は米ファイザー製の人気が先行し、米モデルナ製が敬遠される傾向にある。1、2回目接種ではファイザー製を打った人が全国で8割に上っており、モデルナ製の強い副反応や交差接種を懸念する声が多いためだ。ただ、3回目接種ではモデルナ製の供給が大幅に増える見通しで、モデルナ製の接種加速が課題となっている。 【イラスト】マスク有無で15分会話した場合の感染確率 大阪市では7日、2回目接種から6カ月以上経過した65歳以上の一般高齢者らに対する接種が始まった。集団接種会場は全6カ所。翌週分の予約もこの日始まったが、6会場で唯一ファイザー製を扱う「城見ホール」(同市中央区)は、午前9時の予約開始から1時間以内に枠がすべて埋まった。ほかの5会場は午後3時時点で予約率3~34%程度で、市の担当者は「ファイザー製の人気がうかがえる」と話す。 こうした傾向は市が昨年実施した事前アンケートでも明らかになっていた。交差接種や「副反応が強いのでは」という不安から、モデルナ製を敬遠したい市民らの意図が、接種予約にも反映されたとみられる。 この日、1、2回目に続き3回目もモデルナ製で接種を済ませた同市淀川区の自営業、水野進一さん(74)は、ファイザー製での交差接種も検討したが、ファイザー製は予約枠が少ないため、「待たされるより早めに打つ方がいいと考えた」と話した。 兵庫県西宮市の集団接種会場(全6カ所)で使用するワクチンは、ファイザー製とモデルナ製がほぼ半々。だが、2月中の予約率は7日現在、ファイザー製が約99%に対し、モデルナ製は約57%にとどまる。西宮市の担当者も、モデルナ製の副反応をめぐる評判が「高齢者らの抵抗感に拍車をかける要因になっているのでは」とみている。 首相官邸のまとめでは、3回目接種は6日時点で約746万回が終了。メーカー別ではファイザー製が631万回に対し、モデルナ製は115万回にとどまる。モデルナ製の供給は4月までに全体の6割弱を占める見込みで、1、2回目はファイザー製の人も、3回目はモデルナ製で交差接種を受ける必要がある。 感染症やワクチンに詳しい長崎大の森内浩幸教授は、両社のワクチンの3回目接種の副反応に「データを見る限り大きな違いはない」と強調。副反応が出やすい若者が職域接種などでモデルナ製を多く接種したこともあり、「『モデルナは副反応が強い』という漠然とした不安が広がってしまった」と指摘する。 重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある人は2回目接種から相当の時間が経過し、ワクチンの重症化予防効果が低下している可能性があり、森内氏は「まずは3回目接種を終えることが最優先。ワクチンを選ばず一刻も早く接種してほしい」と求めた。

 

 

東京など13都県のまん延防止 3週間延長で検討

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2022年02月08日

今月13日に期限を迎える東京など13都県のまん延防止等重点措置について、政府は3週間を軸に延長の検討を進めていることがわかりました。 東京都や愛知県、新潟県など13都県に適用されているまん延防止等重点措置は今月13日に期限を迎えますが、措置の適用開始時に比べ、感染者数や病床使用率が増加している自治体が多いことなどから、政府は3週間を軸に延長の検討を進めています。 政府関係者によりますと、「前半2週間の措置の効果を後半の1週間で見極める」との考えから、3週間の延長幅が有力となっているということです。 対象の自治体と調整を進め、今月10日に決定する方針です。

 

 

政策金融公庫、不正経理疑惑の企業に7億円融資…遠山元議員ら紹介

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2022年02月08日
 

 

米、対日鉄鋼関税の一部撤廃を発表…トランプ前政権が発動

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2022年02月08日
 

 

仏ロ首脳、ウクライナ緊張緩和模索 「安全の保証」焦点

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2022年02月08日

ロシアのプーチン大統領とフランスのマクロン大統領は7日、ウクライナ問題をめぐりモスクワで会談した後、共同で記者会見し、プーチン氏は米欧との間で妥協点を見いだすため「あらゆることを行う」と述べた。 【図解】ロシア・ウクライナ  マクロン氏は、ロシアが求めてきた「安全の保証」について「協力して具体的に築ける」と強調した。緊張緩和に向けぎりぎりのやりとりが行われたもようだ。  プーチン氏は、ウクライナ問題でマクロン氏から提案があったと述べた上で「今後の共同措置の基礎とすることは十分可能だ」と語った。提案の詳細は明らかにされていないが、マクロン氏の8日のウクライナ訪問後に両首脳は再び電話会談し、内容を詰めることで一致した。  プーチン氏は、ウクライナが北大西洋条約機構(NATO)に加盟し、ロシアが実効支配するクリミア半島を奪還しようとすれば「欧州諸国は自動的にロシアとの軍事衝突に引き込まれる」と警告。「勝者はいない」と述べ、こうした事態は望まないと強調した。

 

 

ロシア軍、ベラルーシでも配備進む 新たな衛星画像から判明

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2022年02月08日

ロシア軍の戦力配備がベラルーシの複数の場所でも進展しているとみられることがわかった。米国の衛星運用会社マクサーが5日に撮影した新たな衛星画像で明らかになった。ロシア政府がウクライナ領への侵攻を計画しているとの危惧があるなか、ウクライナや北大西洋条約機構(NATO)にとっては懸念が深まりそうだ。 【画像】攻撃機Su25が写る衛星写真 ロシア軍の戦力配備は10日から始まるロシアとベラルーシの合同軍事演習と関連している可能性が高い。しかし、軍事演習が行われる場所から数百キロ離れた、ウクライナの国境付近に設営された野営地を撮影した衛星画像もある。 ロシアは、大量の兵力を集結させながらも、ウクライナに対する攻撃計画を繰り返し否定している。米政府の最新の試算に詳しい米当局者2人によれば、ロシア政府はウクライナ国境付近に全面的な侵攻作戦に必要な兵員と兵力の7割を集結させたとみられている。しかし、さらなる兵力増強にどのくらいの時間がかかるのか、また実際の侵攻に100%の兵力が必要なのかは明らかでない。 マクサーの衛星画像は、最近SNSに投稿された動画の内容と一致している。動画にはロシア軍がベラルーシ国内を抜けてウクライナ国境から約32キロ以内に野営地を設営する様子が捉えられている。 一部の画像には、ロシアの戦闘機が軍事演習を前にベラルーシのルニネツ空軍基地に配備された様子も写っている。画像には、空軍基地に配備された地対空ミサイル「S400」や攻撃機Su25が写っている。ロシア国防省は5日、戦闘機がルニネツ空軍基地に到着する様子を撮影した動画を公開していた。 マクサーの衛星画像には、ロシア軍が軍事演習が計画されている場所から離れた、ロシアとベラルーシ、ウクライナの3カ国の国境が集まる地域に集結している様子も捉えられている。

 

 

カナダ首都、非常事態宣言 反コロナ規制デモ「制御不能」に

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2022年02月08日

カナダ・オタワ市は6日、新型コロナウイルス規制に抗議するトラック運転手によるデモが「制御不能」になったとし、非常事態を宣言した。 【写真8枚】馬に乗って参加する人も  トラックは先月29日以降、続々とオタワ入りし、市内の通りに停車。運転手は座り込みを行い、首都機能はまひしている。  ジム・ワトソン(Jim Watson)市長は、デモは「まったく制御不能」となっており、参加者数は警官の動員数をはるかに上回っていると指摘。非常事態宣言の中で「住民の安全に深刻な脅威をもたらしており、政府レベルでの支援が必要だ」と説明した。  ワトソン氏はCFRAラジオに対し、「(劣勢の)状況を逆転し、われわれの市を取り戻さなければならない」と表明。トラック運転手はクラクションを鳴らしたり花火をしたりして、お祭り騒ぎを繰り広げていると非難した。  住民からも、騒音やデモ参加者からの嫌がらせ、道路封鎖などに対する苦情が出ている。  デモは、米国とカナダの国境を行き来するトラック運転手にワクチン接種が義務付けられたことに端を発している。現在は新型コロナ規制全般やジャスティン・トルドーJustin Trudeau)政権に対する抗議活動へと拡大している。  トラック運転手と支持者は、新型コロナ規制が解除されるまで抗議を続けるとしている。

 

 
 
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