過去の記事:2023年6月

噛む菓子「グミ>ガム」になった令和ならではの事情、グミがガムの市場を奪ったと考えるのは短絡的

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年06月09日
 

 

女性役員、プライム企業は「2030年に30%」…女性版骨太の方針の原案判明

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年06月05日
 

 

内閣不信任、悩む立民 解散誘発を懸念、賛否交錯

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年06月05日

今国会の会期末が21日に迫る中、立憲民主党は内閣不信任決議案を提出するか決めかねている。 【図解】政党支持率の推移  出せば対決姿勢をアピールする機会になる一方、衆院解散を誘発しかねないとの懸念もある。立民内の賛否は交錯しており、執行部は慎重に判断する。  「最後まで白紙だ」。泉健太代表は2日の記者会見で不信任案への対応を問われ、明言を避けた。  不信任案は会期末に出されることが多く、「野党の年中行事」(自民党幹部)との批判もある。立民は参院選直前の昨年6月にも出したが、衆院選から1年も経過しておらず解散はないと踏んだ上での提出だった。今回は年内解散が取り沙汰される中での対応で、立民ベテランは「内閣不信任案を出さない選択肢はない」と強調する。  実際、立民が模索していた日本維新の会との選挙協力が難しくなってきたこともあり、先月、国会での共闘関係を解消。衆院財務金融委員長解任決議案や財務相不信任決議案を連発し、抵抗路線に回帰した。今月1日には入管難民法改正案を巡り参院法務委員長解任決議案を提出し、政権に対峙(たいじ)する姿勢を鮮明にし始めた。  ただ、岸田文雄首相が不信任案に解散で受けて立つとの見方が立民執行部の判断を迷わせている。自民党の遠藤利明総務会長は先月28日の山梨県連大会でのあいさつで、野党が提出すれば「国民の信を問うことが必要だ」と揺さぶりをかけた。  立民内には「解散するならすればいい」(閣僚経験者)との主戦論の一方で、会期末解散を懸念する声もある。解散を封じるため、重要法案が数多く残る段階で提出する案も一時浮上した。党幹部は「解散を誘発する不信任案は出すべきではない」と指摘する。  背景には、次期衆院選の準備の遅れがある。全289小選挙区のうち200人以上とした擁立目標に対し、現状は約140人にとどまる。泉執行部が選挙協力を否定した共産党は当てにできず、先の統一地方選から続く維新の勢いも軽視できない。比例投票先で維新が立民を上回っているとの各種世論調査もみられ、党内からは「今解散されては困る」(幹部)との声が上がる。  提出を見送れば、野党第1党として腰が引けていると受け取られかねない。中堅議員は「慣例的に出すなら国民の理解は得られない。出さなければ解散を嫌がったとみられる」と、対応に苦慮する執行部を代弁してみせた。 

 

 

全国16町村「トリプル無投票」 なり手不足深刻、地方議会はピンチ

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年06月05日

41道府県で実施された今春の統一地方選で、住民の代表者を決める三つの選挙が無投票となる「トリプル無投票」が、全国の16町村で起きていたことが朝日新聞の調べでわかった。これらの地域の有権者10万人近くは3回の投票の機会を失った格好だ。 【画像】全国のトリプル無投票とダブル無投票の一覧  トリプル無投票の地域では、道県議選の地元選挙区と町村長選、町村議選が無投票だった。16町村は北海道の7町村、群馬県川場村、福岡県吉富町など。大半は有権者1万人未満の町村だが、静岡県吉田町(約2万3千人)、北海道美幌町(びほろちょう、約1万6千人)、栃木県芳賀町(はがまち、約1万3千人)など一定の規模の自治体でも起きていた。  トリプル無投票は、地方議員のなり手不足によって、無投票の広がりが深刻化していることを映す事態だ。全国的に無投票が増えることで、議会に対する信頼や関心が薄れ、なり手不足がさらに加速するという悪循環に陥っている。 ■町村議選と連動して無投票に  朝日新聞の集計によると、統一選でのトリプル無投票は2015年は北海道の5町村、19年は北海道と岐阜県の6町村でみられ、今回は前回の2倍以上に増えた。市町村長選と市町村議選が無投票の「ダブル無投票」も、新潟県加茂市など16市町村で起きていた。「トリプル」と「ダブル」を合わせると、全国の32市町村に及ぶ。  総務省に記録の残る1955年の第3回統一選から、今回の第20回統一選まで、議員選における無投票当選者の割合を振り返ると、東京の特別区議は0%が続く。政令指定市議と一般市議は5%を超えたことはない。  ところが都道府県議と町村議では、増減を繰り返しつつも上昇傾向が続く。人口規模の小さな町村と、地域の重なる道県議選の選挙区で、連動して無投票が増えた結果、「トリプル」の事態が起きているとみられる。  今回、有権者の審判を受けずに当選した無投票当選者の割合は、町村長で56・0%、町村議で30・5%、道府県議で25・0%にのぼった。統一選全体では首長選で40・2%(96人)、議員選で13・9%(2057人)だった。

 

 

ロシア、激戦地バフムートで「大きな損失」 ウクライナ軍司令官

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年06月05日

 ウクライナ軍の司令官は3日、東部の激戦地バフムートでロシア軍が「大幅な損失」を強いられたと述べた。 【映像】ロシア・ベラルーシ・ウクライナの国境付近で爆発 ウクライナのシルスキー陸軍司令官は前線の部隊を訪れた後、SNS「テレグラム」への投稿で、敵軍はバフムートで引き続き大幅な損失を被っていると述べ、「(ウクライナ)防衛軍は戦闘を続ける。われわれは勝利する」と宣言した。 シルスキー司令官の発言の前には、ロシアの民間軍事会社ワグネルのトップ、プリゴジン氏が兵力の99%がバフムートを離れ、ロシア軍に陣地を引き渡したと明らかにしてい

 

 

日経平均株価 大幅値上がりでバブル崩壊以降の最高値 約33年ぶりの一時3万2000円超えで大台乗せ

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年06月05日

きょうの東京株式市場は全面高の展開となり、日経平均株価は一時3万2000円台をつけました。 3万2000円台をつけるのは、1990年7月以来およそ33年ぶりで、バブル崩壊以降の最高値です。 ▽この週末にバイデン大統領が法案に署名し、アメリカの債務不履行が回避されたことや、▽先週末発表されたアメリカの雇用統計で、雇用の堅調さが確認され先行きへの警戒感が和らいだことでニューヨーク市場で株価が大幅に値上がりした流れを引き継ぎ、きょうの東京市場では取引開始直後から大幅な値上がりとなりました。

 

 

出血性胃潰瘍で死亡の男性を労災認定 消化器系疾患では異例 労基署

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年06月05日

富山市の電気設備工事会社に勤める男性(当時62)が2021年、出血性胃潰瘍(かいよう)を発症して死亡したのは長時間労働などが原因だとして、富山労働基準監督署が5月、労働災害と認定したことがわかった。消化器系の病気で過労による労災が認められるのは異例。国の労災認定の基準が脳や心臓の病気、精神障害に限られている現状への課題を指摘する声もある。 【画像】夫が卓上カレンダーに書き込んだ「夕×」のマーク。妻は「2021年11月は夕食を一緒に食べる機会はほぼなかった」と話した=山本逸生撮影  遺族や代理人の松丸正弁護士(大阪弁護士会)によると、男性は1986年から技術者として勤務し、2020年8月の定年後も再雇用され、嘱託で働き続けていた。大手ゼネコンから受注した放送局の電気設備工事の現場責任者を務めていたが、徐々に長時間勤務となる日が増え、21年12月に自宅で倒れ、病院に搬送されたが死亡した。  男性の時間外労働は、死亡前の直近1カ月が約122時間、その前の1カ月が約113時間に上った。国が定める労災認定の目安は消化器系の病気にはなく、脳や心臓の病気は「月100時間、または2~6カ月間平均でおおむね月80時間」などとされる。労基署は、男性が現場責任者として、ゼネコンとの打ち合わせや部下への指示、工期や仕様の変更への対応などもあり、長時間労働やストレスで胃潰瘍を発症したと認定した。  消化器系の病気で労災が認められるケースは極めて少ない。国は01年、脳と心臓の病気について労災の認定基準を策定。10年改正の労働基準法施行規則には、精神障害を加えた3種類を、長時間労働や、業務による心理的負担との因果関係が医学的に確立したものとして明記した。労基署の認定業務の迅速化につながり、17~20年度、計2989件の労災が認定された。  一方、これら以外の病気は「その他」と分類されて認定基準がなく、同じ期間中の労災認定はわずか2件。厚生労働省の検討会で5年に1回ほど、追加すべき病気があるかが議論されるが、消化器系は「過去10年ほどさかのぼったが議論になっていない」(同省)。  認定基準がない病気は労災認定のハードルが高いとみられ、労働者や家族らが申請自体を控える事例もあるとみられる。申請しても労基署で労災と認められず裁判で争い、十二指腸潰瘍を発症した貿易会社員の男性をストレスが原因の労災として認めた最高裁判決(04年)がある。  男性の勤務先は朝日新聞の取材に対し、「労災認定の事実確認ができておらずコメントは差し控えます」としている。(松浦祥子、山本逸生、阪本輝昭) ■消化器系疾患での労災認定、大きな意義  島田陽一・早大名誉教授(労働法)の話  認定基準のない消化器系の病気で労災が認められた意義は大きい。今後、過労による消化器系疾患についても認定基準が設けられる可能性があり、行政は既に基準のある心臓や脳の病気、精神障害以外でも起こりうることを前提に丁寧に認定業務に当たるべきだ。また、定年後の再雇用は1年更新などと短い場合が多く、その不安定さや賃金の安さが労働者のストレスになるリスクもある。国や企業は「労働力を安く使う制度」となっていないか、働き手の保護策が十分か見つめ直す必要がある。

 

 

リクルートのオンライン就活セミナー、質疑応答で社員が「サクラ」

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年06月05日

リクルートが運営する大学生対象の就職活動に関するオンラインセミナーで、同社の社員が学生を装って質問する行為を繰り返していたことがわかった。社員たちはこうした行為を「サクラ」と呼び、一部では上司が指示するケースもあった。同社は少なくとも20件のセミナーで行われていたことを認め、「不適切であり、大学や学生に不誠実だった」としている。 【画像】参加した学生を動物に揶揄したような社内チャットの書き込みも  同社によるとセミナーは、就活の動向やエントリーシートの書き方などを伝える内容で、学生の参加は無料。大学からの依頼を受けて実施するものもある。  同社は、オンライン形式に切り替えた後の2021年4月以降、「サクラ」といった言葉を用いて質問を書き込むことを、社内のコミュニケーションツール上で社員が打ち合わせていたセミナーが20件あったことを確認し、関係者に聞き取りもしたという。20件以外でも行われていた可能性について「否定できない」としている。  セミナーでは質疑応答の際、同社大学支援推進部(現・学生キャリア支援推進部)の社員が「イベントには私服で参加してもよいですか」「インターンシップは何件ぐらい行ったらいいですか」などと書き込んでいたという。  関係者によると、事前にチーム内で「サクラ役」を決めて質問させたり、登壇者が手元のスマートフォンで質問し、自ら回答する一人二役をしたりしていた。  社内のコミュニケーションツールで、上司が「質問は、まずサクラしこんでね」と指示を出すこともあった。社員たちは「サクラのみなさんに救われました」などとやりとりしていたという。  同社広報は取材に「オンラインセミナーは質問しづらい雰囲気になりがちなことが課題だった。学生の皆さまにより有益な時間にするために、質問しやすい雰囲気にするためのきっかけ作りとして行っていた」と説明。一方で「メンバーの一部が、セミナー内の質疑応答の際に、参加学生として質問を投げかけていたこと、またこうした行為を『サクラ』という表現を用いていたことについては不適切だった」と認めた。5月上旬に担当部署全体に「注意喚起をした」という。  リクルートの就活サービスをめぐっては、2019年に「リクナビ」の閲覧履歴を元に就活生約8千人分の内定辞退率を予測して、同意を得ずに企業に販売し、個人情報保護委員会から改善勧告を受けた。同社は「ガバナンス不全だった」としてサービスを廃止した

 

 

関西エリア、初の出力制御 太陽光や風力発電、一時停止

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年06月05日
 

 

「味の素」の瓶にパンダが描かれている理由とは?別案には戦隊ヒーローや国民的アニメキャラも

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年06月05日

各家庭の料理で活躍している「味の素」。味の素株式会社が販売する、アミノ酸の1つである「グルタミン酸」から生まれたうま味調味料だ。サッとひと振りするだけで料理のおいしさをさらに引き出すことができる優れもので、1909年の誕生以来、今まで130以上の国・地域で展開され、世界中の料理の引き立て役を担っている。 【写真】子供が喜ぶと思ったのに…イメチェン前の「アジパンダ」はちょっと怖い!? そんな「味の素」のパッケージといえば、透明の瓶に赤いふた、そして瓶に描かれているパンダが特徴的。あのパンダは「アジパンダ」という名前で、生まれつき体の模様がエプロン柄になっているパンダだという。「『味の素』のよさをもっと多くの人に知ってほしい」という思いから、2005年にボトルデザインに起用された。 現在は味の素株式会社全体のコーポレートキャラクターとして活躍し、すっかり「味の素」の“顔”となっている「アジパンダ」だが、一体どのようにして誕生したのだろうか。今回は「アジパンダ」の誕生秘話を探るべく、味の素株式会社 調味料事業部の三科光彦さんに話を聞いた。 ■戦隊ヒーローの案もあった?「アジパンダ」誕生秘話 味の素株式会社がボトルデザインのキャラクター化に踏み切ったのは2004年のこと。「『味の素』を今以上にさまざまな世代に商品を広めたい」「今以上に商品に愛着を持ってもらいたい」という思いから、イメージキャラクター発案の企画がスタートした。 これには、1990年代頃にはイメージキャラクターに「ポパイ」を起用しており、生活者からの評判がよかったという背景もあったそうだ。今回もポパイと同じように、親しみやすいキャラクターを起用して生活者に興味を持ってもらうことが目的だった。 「当時、社内でさまざまなアイデアを出し合ったのですが、候補のなかには“『味の素』は食卓の味方だから”という理由で『味の素マン』という戦隊ヒーローのようなキャラクターがいましたね。あとは、誰もが知っている国民的アニメキャラを起用する案もありました(笑)」 さまざまな案が出ていたそうだが、ある日、デザイン担当者が「味の素」瓶を眺めていたとき、ふとパンダが浮かび上がってきたという。出来上がったデザイン案を見ると、どの候補よりもかわいさとインパクトがあったため「これはもうパンダしかない!」という流れに。名前も「アジパンダ」という名前にすんなりと決定したそうだ。 ■新規ユーザーの取り入れに大成功し、昇進! そして2005年、今ではすっかり顔なじみの「アジパンダ」が印刷された「アジパンダ」瓶の販売がスタート。生活者からは「かわいい」「親しみやすい」と評判で、特に若年層の新規ユーザーからの印象がよかったという。 「主に若年の単身層や、DINKS層(一般的に子供のいない共働きの夫婦世帯のこと)などに『アジパンダがいることで手に取りやすい』と、とても喜ばれました。当初のキャラクター起用の狙いには『新規ユーザーの取り込み』があったのですが、『アジパンダ』のおかげでそれが実現できました」 そこから、「アジパンダ」はボトルデザインだけでなく、着ぐるみになって店頭での販促活動を行うように。当初、社員たちは「アジパンダ」の着ぐるみが子供たちに喜ばれると思ったそうだが、最初にできた着ぐるみは体系がガッチリしていて毛もふさふさ。“リアル感”が強すぎて怖がられたそうだ。 現在活躍している「アジパンダ」はイメチェンしており、当初のものよりもリアル感が抑えられ、よりすっきりとしたデザインになっている。また、「味の素」の宣伝活動だけにとどまらず、2015年には味の素株式会社のコーポレートキャラクターに就任。現在は瓶だけでなく、持ち前のかわいさを生かして会社全体の広報や使い方訴求に力を注いでいる。 ■料理系インフルエンサーの手元を彩る「アジパンダ」 2023年現在、味の素株式会社は今まで以上に若年層への訴求を行っているという。特に、「味の素」や「アジパンダ」の拡散に効果的なのがインフルエンサーの存在。YouTubeやTikTokで活躍する料理系のインフルエンサーが動画内で「アジパンダ」瓶を使っていることで、若い世代からの知名度も上がっているそうだ。 「動画クリエイターの皆さんが『アジパンダ』瓶を使っているのを見たり、レシピに『味の素』と書かれているのを読んだりして、興味を持ってくださる方が増えています。料理研究家のリュウジさんに直伝の『味の素レシピ』を紹介してもらったり、インフルエンサーの方々を会社のキッチンに招いて料理してもらうといったコラボを行うなどして、宣伝活動に力を入れています」 また、昨今の健康ブームも、「味の素」の知名度向上のきっかけになっているという。「味の素」は料理に振りかけるだけでほかの調味料や食材のうま味を引き出すため、結果として減塩にも役立つのだとか。これまでは主婦や料理人といった常に料理に関わる人たちに使用されていることが多かったが、現在ではこれまで以上に幅広い世代の人に認知され始めている。 「『アジパンダ』の影響で若年層の使用が増えたことは、イメージキャラクターを起用したマーケティングの成功と言えるでしょう。『アジパンダ』を見て『かわいい』と思って手に取ってもらうだけでなく、インフルエンサーの紹介によって“何かよくわからない粉”から“料理に使える万能調味料”という認識に変わってもらえたことが大きいですね」 ■「アジパンダ」瓶が“世界進出”する日も遠くない!? 今は24の国・地域に工場を展開し、世界中の生活者に「味の素」を届けている味の素株式会社。しかし、現在「アジパンダ」瓶が販売されているのは日本とフィリピンだけ。キャラクター展開はされているそうだが、海外にはまだまだ「アジパンダ」瓶は進出していない。その理由は、「価格や文化の観点もあるが、『味の素』が小袋サイズや1キログラムなどの袋品種で売られているから」だという。三科さんは「『アジパンダ』の今後の海外展開に、乞うご期待です!」と意気込む。 また、かわいいビジュアルに夢中になる“アジパンダマニア”も少なからずいるそうで、たまに限定品として発売されているオリジナルカラーをそろえている生活者もいるのだとか。過去には「金のアジパンダ」やピンク色の「アジパンナ」、そして黒色の「マジパンダ」が発売されており、新色が増えるたびに「1匹増えた!」と楽しんでいる人もいるそうだ。 「お客様ごとの楽しみ方をしていただき、大変うれしく感じています。これまで、『味の素』の売上は年々下がり気味でしたが、2005年に『アジパンダ』瓶に変わったことで売上が回復し、直近数年もさらに伸長しています。『アジパンダ』のおかげですね!今後もがんばってもらいたいと思います」 最後に三科さんは、「うま味で料理がおいしく、楽しくなることを訴求し、『味の素』の魅力をさらに発信していく」と今後の展望を話す。調味料の価値を世の中に伝え、より料理が楽しいと思えるようにしていくことが味の素株式会社のこれからの目標だ。そして、「アジパンダ」の夢は「健康的な暮らしと笑顔を広めること」。今後も、グローバルアンバサダーとして食の楽しさをさらに追求していくことだろう。

 

 
 
Top