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防衛省利用の画像衛星故障

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2019年05月14日

岩屋毅防衛相は14日の記者会見で、防衛省が他国に関する画像データを収集するため利用していた商用衛星が今年1月に故障し、使用できなくなっていると明らかにした。短距離弾道ミサイルを発射するなど挑発行為を再開したとみられる北朝鮮の監視状況に関しては「特段の問題は生じていない」と強調した。

 故障したのは商用の地球観測衛星「ワールドビュー4」。岩屋氏は「他の商用衛星や政府の情報収集衛星を使用するなど、重層的な体制をつくっている」と述べ、監視網に不備は出ていないと説明した。

 北朝鮮などに関しては「引き続きさまざまな手段を用いて情報収集に万全を期したい」とした。

 

 

米で水上飛行機衝突、5人死亡

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2019年05月14日

【ロサンゼルス共同】米メディアによると、米アラスカ州ケチカン沖で13日午後、観光客を乗せた水上飛行機2機が空中で衝突、5人が死亡、1人が行方不明となった。10人が負傷した。米沿岸警備隊などが行方不明者を捜索、事故原因などを調べている。

 日本の在アンカレジ領事事務所は、事故に巻き込まれた日本人がいないかどうか確認を急いでいる。

 報道によると、11人が乗った飛行機と5人が乗った飛行機が衝突。カナダ西部バンクーバーからの大型クルーズ船の観光客が乗っていたという。

 

 

文大統領の支持率がまた低下、野党との差も「誤差範囲」に

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2019年05月14日
2019年5月13日、韓国・デジタルタイムズによると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と与党・共に民主党の支持率が低迷する中、最大野党・自由韓国党の支持率が最高値を更新した。

記事は、韓国の市場調査会社・リアルメーターが同日発表した5月第2週目の週間集計結果(調査依頼YTN・調査期間7〜10日)を伝えている。それによると、文大統領の国政遂行評価は、肯定的な評価が48.6%で0.5%下がり、否定的な評価が47.0%で1.0%上がったことが分かった。肯定的な評価は3月第3週目から8週連続で40%台後半にとどまっている。

地域別にみると、ソウルと全羅道で下落し 、忠清圏や釜山・蔚山・慶南・京畿・仁川で上昇しており、年齢別では20代・30代・40代が下落、50代・60代以上で上昇した。また、共に民主党の支持率も38.7%で1.4%下がり、3週続いた上昇傾向がストップ。全羅道と大邱・慶北・ソウル、20代・40代・50代で支持率が下がり、京畿・仁川・釜山・蔚山・慶南、30代では上がったという。

一方、自由韓国党は34.4%で1.3%上がり、4週連続の上昇となった。共に民主党との差も「誤差範囲(±2.2%ポイント)」に縮まり、セヌリ党から自由韓国党に党名を変えて以降の支持率で最高値を記録した。ソウル・全羅道・忠清・慶南、20代・30代・40代で上昇、 慶北・京畿・仁川で下落したという。

これを受け、韓国のネット上には多くのコメントが寄せられている。「経済がこんな調子なのにまだ支持率が48%?」「国の主は国民であって、文大統領はちょっとの間、行政部の長として仕事してるだけ。王様ではない」と文政権に対し否定的な声が上がっている。ただ自由韓国党に対しても「親日派の自由韓国党の支持率が30%を超えるなんてことある?」「文大統領が嫌いだからって自由韓国党を支持するの?」など厳しい声が上がり、「放っておいたら支持率が上がり続けると思う」「どうせ支持率を操作したのだろう」など、調査結果を疑うコメントも少なくない。

その他に「まだ大統領になって2年。4年目を楽しみにしてるよ」「(文政権は)努力するベクトルの方向が間違ってる」「2党とも解散して、政治家も総取り換えして、一からまたやり直したい」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/松村)

 

 

働き方改革で給料ダウンした人の叫び「月給5万円のマイナス」「残業じゃなくて業務量を減らして」

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2019年05月13日

働き方の見直しが叫ばれ、従業員のワークライフバランス改善に取り組む企業は増えている。しかし、多くは長時間残業の禁止にとどまり、業務量の調整など、抜本的な見直しに至らないケースは珍しくない。

加えて、残業代をあてに生活していた人たちは、残業が禁止されることで苦しい生活を強いられるようになっている。5月7日のガールズちゃんねるに「働き方改革で夫の給料が減った人いますか?」というスレッドが立った。スレ主の夫が勤める会社では残業や休日出勤が抑制されるようになり、家計に大打撃を与えられたという。(文:石川祐介)

「仕事量はそのまま。企業が残業代出さなくてラッキーになっただけ」

スレ主と同じ境遇にある人は少なくない。「アラフォー独身ですが残業ほぼなくなったせいで毎月5万程マイナスです」と、長時間労働が抑制されたことで、給与が大きく減ったという悲痛な叫びが寄せられた。

「うちは仕事量そのままなのに残業はなくなって早出して仕事してる、意味ないよね。企業が残業代出さなくてラッキーになっただけだよ!!こんなにも表向きだけな対策おかしい!」
「マジでやめてほしい。若い時なんて残業代で稼いでるようなものなのに」

給与が減少するなら副業すれば良いという意見も出そうだが、副業を容認している会社ばかりではない。理解のある会社に勤めていても、仕事になる技能や副業をこなす体力がなければ、本業のマイナス分を補填するのは実質不可能だ。

「このままじゃ中間管理職が過労死するよね 実際1人そのような方がいます」
「給料は変わらないけど、管理職だから残業できなくなった平社員の分の仕事が増えて必死で働いてる」

残業を禁止したことで、管理職の労働時間がかえって伸びてしまった例もあるようだ。部下を早く帰したところで仕事量が減る訳ではない。そのしわ寄せは管理職に集中している。

労働時間を減らしても、そもそもの業務量が変わらなければ結局は誰かが緩衝材にならざるを得ない。「生産性を上げろ!」と発破をかけられても、それを上回るほどの業務量があれば、どれだけ効率的に働いても終わらせることはできない。

「給料が下がらないことも保証してまでやってもらわないと本当に困る」

残業代の抑制で収入が減れば、支出を控えようと節約する人も出てくる。これでは経済が上向くとは思えないという指摘もあった。

「働き方改革って、残業少なくなるのはいいと思うけどその分給料が下がらないことも保証してまでやってもらわないと本当に困る」

健康に支障を来すほどの長時間労働は控えるべきだが、一律に抑制するのではなく、従業員の意見を聞きながら対策を講じる必要がある。残業の抑制で浮いた人件費を還元する、残業の少なかった人にボーナスを出すなど、生産性を上げた従業員のモチベーションを維持する仕組みも検討すべきではないだろうか。

 

 

景気基調判断を下方修正、6年2か月ぶり「悪化」

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2019年05月13日

内閣府が13日発表した3月の景気動向指数(CI、2015=100)の速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月より0・9ポイント低い99・6となり、2か月ぶりに低下した。指数の推移から機械的に出される景気の基調判断を、「下方への局面変化」から、景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」に下方修正した。基調判断が「悪化」となったのは、第2次安倍内閣が発足した前後の12年10月〜13年1月以来、6年2か月ぶりとなる。

 

 

3万円で2時間切り”ナイキ新厚底”の威力

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2019年05月13日

4月28日に行われたロンドンマラソンで、ナイキの新型シューズ「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を履いた選手が1〜5位を独占した。スポーツライターの酒井政人氏は「新型はソールがさらに厚くなった。価格も1620円上がったが、トップランナーだけでなく市民ランナーの“厚底率”も、さらに上がるのではないか」と指摘する——。

■ナイキの「新・厚底シューズ」が1〜5位を独占

ロンドンマラソン2019で優勝したエリウド・キプチョゲ選手のゴールシーン(写真=ナイキ提供)

現在の男子マラソン世界記録は、2018年9月のベルリンでエリウド・キプチョゲ(ケニア)が樹立した2時間1分39秒だ。それまでの世界記録(2時間2分57秒/14年)を一気に1分18秒も上回る驚異的な数字である。

 

しかし、筆者はまだまだ短縮できると確信している。その最大の理由は“世界最速シューズ”がさらに進化を遂げたからだ。

 

2017年に「ズームヴェイパーフライ4%」というナイキの厚底シューズが登場して、世界のマラソンは“ナイキ色”に染まりつつある。2017年と2018年のワールドマラソンメジャーズでは、トップ3の男女合計72人のうち、実に42人がナイキの厚底シューズを着用。日本記録を塗り替えた設楽悠太(Honda)と大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)も同シューズの愛用者だ。

 

ナイキの厚底シューズは何がスゴいのか。

 

ここで改めて考察したい。まず、挙げられるのはこれまでの常識を一変させたことだろう。従来のレース用シューズは「軽量化」に重点が置かれていたため、ソールは薄底が中心だった。しかし、トップランナーから、「クッショニングがしっかり装備されているシューズがほしい」という要請を受けて、ナイキは新たな視点でシューズを開発。「クッション性」と「速さ」を兼ね備えた“非常識”ともいえる厚底シューズを世に送り出した。

 

■好記録続出、前モデルと何がどう違うのか?

上位選手すべてがナイキの新・厚底シューズを履いていた!(写真=ナイキ提供)

そして、4月28日に行われたロンドンマラソンでナイキは新・厚底シューズを投入。早くも世界に衝撃を与えている。

 

この大会で、男子はキプチョゲが世界歴代2位のパフォーマンスとなる2時間2分37秒で優勝。ネット・ゲレメウ(エチオピア)が2時間2分55秒、ムレ・ワシフン(エチオピア)が2時間3分16秒をマークするなど、好タイムでトップ5を独占したのは、すべてナイキの新・厚底シューズ着用者だった。

 

彼らが履いていたグリーン色のシューズは、4月24日に発表された「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」というモデル。以前、キプチョゲが世界記録を樹立したときに履いていた「ズーム ヴェイパーフライ4% フライニット」は、前モデルからアッパー部分を伸縮性のあるフライニットという布地に変えただけだったが、今回はかなりアップデートした。

 

優勝したキプチョゲは自身が持つコースレコード(2時間3分5秒)を28秒も短縮。2位のゲレメウは1分5秒、3位のワシフンは1分21秒も自己ベストを更新している。これは新シューズの威力といえるかもしれない。

 

■なぜ、前足部を4ミリ、ヒールを1ミリ厚くしたのか

 

筆者は今回、ロンドンで新シューズの発表会に出席した。

 

同シューズの開発・マーケティングを担当しているブレット・ホルツ氏(ナイキ ランニング フットウェア ヴァイス・プレジデント)に直接話を聞く機会を得たが、細かい部分までしっかり計算されていることに驚かされた。

ナイキ ランニング フットウェア ヴァイス・プレジデントのブレット・ホルツ氏(写真=ナイキ提供)

最大の注目ポイントは、シューズの「エンジン」ともいうべきミッドソールがさらに厚くなったことだろう。ミッドソールはスプーン状の「カーボンファイバープレート」を、航空宇宙産業で用いられる軽くて柔らかい素材で作られた「ズームXフォーム」で挟む3層構造。ランナーが足で踏み込み、カーボンファイバープレートを屈曲させることで、元の形状へ戻ろうとするときに推進力が生まれる。

 

ズームXフォームも最大85%という高いエネルギーリターンを誇るが、新シューズではフロント部分を4ミリ、ヒール部分を1ミリ厚くした。ミッドソール全体でズームXフォームのボリュームを15%増量したという。

 

「ヒール(かかと)よりフォアフット部分(前足部)にフォームを増しました。一流のアスリートの着地は、大半がフォアフットかミッドフット。ヒールストライカーでも、地面を蹴るのは前足部です。フォアフット部分を厚くすることで、エネルギーリターンもアップしました」(ホルツ氏、以下同)

(写真=ナイキ提供)

■シューズの全パーツに先端テクノロジーを搭載している

 

そしてオフセット(ヒール部分とフォアフット部分の厚さの差)は11ミリから8ミリに。従来モデルと比べて、感覚的にはヒール部分が3mm下がったことになる。

 

「オフセットを8ミリに抑えたことで、安定感が高まり、着地後、地面を素早く蹴り出せるようになりました。安定性を高めるために、ミッドフットあたりのサイド部分を少し広げて、逆にヒール部分は少し狭くしています」

 

なお、カーボンファイバープレートを挟む2層のズームXフォームは基本、熱で溶かして接着している。接着剤を極力使わないことで、余計な厚みが出ず、機能性を妨げない。環境にも配慮しているのだ。

 

フォームが15%増量したことでソール部分は重くなったが、アッパー部分を軽量化。シューズ全体の重さは変わらない。それだけでなく、新素材(ヴェイパーウィーブ)を採用したことで、通気性が格段に良くなったという。

 

「今回初めて使われたヴェイパーウィーブは、ナイロンとTPUプラスチック(熱可塑性ウレタン)で特別に作られたものです。水分の吸収量が10%以下なので、汗や雨などの水分吸収を抑えることができます。またアッパーはプラスチックTPUで網をかけることによって、3D形状を作り、足をホールディングします」

 

■「ランニング効率を15%まで引き上げられる」

 

アッパーは履いているソックスが透けて見えるほど薄い。吸水性がないので、雨のレースでもシューズが重くならないという。他にも足の圧迫を防ぐため、シューレースは中心からずらした位置に配置。どんな天候、どんな路面でも対応できるように、トラクションパターン(アウトソールの補強部分)のデザインも一新された。

 

 

 

霜降り・せいや ネット上のクレームに困惑 「俺らも頑張っているだけやから…」

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2019年05月13日

お笑いコンビ「霜降り明星」のせいや(26)が10日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン0(ZERO)」(金曜深夜3・00)で、ネット上での批判にショックを受けていることを明かした。7日放送の日本テレビ系「ものまねグランプリ特別編 ものまねレジェンドが選ぶ 次世代ものまね芸人No.1決定戦」(後7・56)で優勝したものの、一部ものまねファンの意見は厳しかったという。

 相方の粗品(26)が、ものまねグランプリについて触れ「決勝でMr.シャチホコさん、古賀シュウさんらゴリゴリの本家に競り勝つ」と紹介。せいやは「ものまねのプロたちの番組ですから。僕らはイロモンみたいなね。優勝っていうのはラッキーなことですよ」と謙虚に振り返った。続けて「なんでこんな感じで言ってるかと言うと、結構ツイッターに『畑荒らすな』的な、ものまねファンから結構きたのよ」とクレームが来ていることも付け加えた。

 コンビで「M-1グランプリ」、続いて粗品がピンで「R-1ぐらんぷり」優勝。さらに、せいやもソロで頂点に立ったことについて「『霜降り3冠や』とか『優勝し過ぎや』と。俺らも頑張っているだけやからな」と反響に困惑気味。

 また、「小学校の時にコロッケさんを見て…。そこから俺のお笑いは始まっている」と、芸の原点がものまねだったことを紹介。「コロッケさんにいつか会えたらええなあと思って、やっとものまのまねグランプリ出て、あのコロッケさんに98点つけてもらって。で、優勝したら『お前、なに畑荒らしてんだよ』って」と苦笑い。それでも最後は「まさかこんなに評価されるとは思わなかった、審査委員の方たちに。だからうれしいな」と素直に喜んだ。

 

 

負け知らずの中国企業が「コピー車裁判」で敗訴した意外な理由

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2019年05月13日

中国でジャガー・ランドローバー(以下JLR)が陸風汽車(英語名ランドウィンド)を相手どり訴えを起こしていた“コピー車裁判”は、意外な判決が下った。中国北京市の裁判所は、「陸風汽車製のSUV、X7がレンジローバー・イヴォークによく似ていて消費者を混乱させる」というJLRの主張を全面的に認め、陸風汽車に対し“X7の製造販売即時停止とJLRへの賠償金支払い”を命じたのだ。過去に争われた同様の裁判ではすべて中国側が勝訴していた。なぜ今回、中国企業は負けたのだろうか。

 

 陸風汽車がX7を広州モーターショーで発表したのは2014年11月だった。JLRはすでにレンジローバー・イヴォークを発売していたし、同じ中国の奇瑞汽車との間で12年に合弁生産契約を結び、新工場を建設していた。この工場は14年秋に完成し、中国製のレンジローバー・イヴォークは同年末から生産が始まった。同じ時期に陸風汽車がX7を発売したため、JLRはこれを「よく似たコピー車であり意匠権の侵害だ」と提訴した。

 

 JLRは裁判所に「イヴォークの特徴であるクーペスタイル」「車体前面と後面のデザイン」「ボンネットフード前端の文字の配置」など5項目について陸風X7の類似性を訴えた。実際、両車はよく似ている。裁判所はJLRの主張をすべて認めたのだ。メディアは「米国が求めている知的財産権の保護について行動で示した」「知財保護の姿勢をアピールする狙い」とJLR勝訴の理由を挙げたが、別の事情もある。

 

 

 

消費増税へ、「準備」と与党 「凍結を」野党一斉に反対

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2019年05月12日

与野党6党の政策責任者は12日のNHK番組で、10月の消費税率10%引き上げを巡り議論した。自民党の岸田文雄政調会長は「全世代型の社会保障に向け、準備しなければならない」と述べ、与党として増税への環境整備に努める考えを示した。野党は「今は上げられる状況にない。きっぱりと凍結すべきだ」(立憲民主党の逢坂誠二政調会長)と一斉に反対した。

 岸田氏は、社会保障制度の持続性確保の必要性を指摘し「今回の増税を理解してもらえるよう国民に説明する努力が大事だ」と語った。公明党の石田祝稔政調会長も予定通りの増税実施を強調した。

 

 

米、中国に大統領選前の妥結迫る

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2019年05月12日

【ワシントン共同】トランプ米大統領は11日、貿易協議を続けている中国に対し「(再選後の)2期目で取引すれば、中国にとってはるかに悪い内容になるだろう」とツイッターに投稿した。摩擦長期化による悪影響が来年の大統領選に及ぶことを警戒し、早期妥結を迫った。

 中国はトランプ氏との交渉を避けようと、大統領選までは大幅な譲歩を伴う合意はしないとの見方が一部で浮上している。

 トランプ氏は輸入品2千億ドル(約22兆円)分への追加関税率引き上げなどを念頭に「中国は最近の貿易協議でひどく打ちのめされた」と分析。交渉がさらに長引く可能性を指摘した。

 

 
 
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